脳からカラダを変える
ボディワーカー
あーこ こと
にわ あやこです!
ボディワークとは
あなたの身体の使い方の癖から
起きている不調や痛みを
まだあなたの脳が
知らない身体の使い方を知る
ことで
【より快適に動ける身体】
へと変化させるものです。
ボディーワークを通して
女性がより輝ける社会にします
こんばんは![]()
遅くなりましたが
新年明けましておめでとうございます![]()
昨年もたくさんの人とのご縁を感じ
たくさんの方にボディワークをさせていただき
元気になっていく姿を間近でみれて
とても幸せな1年でした。
今年もよりレベルアップして
みなさんに喜んでもらえるものを提供していきます!!
今年もよろしくお願い致します![]()
さて早速ですが
本日のブログテーマ
【枕の選び方】についてです![]()
今回もお客様からブログリクエストをいただきました![]()
ありがとうございます![]()
「どんな枕を選んだらいいのか?」
睡眠に悩んだことがある方は
1度は考えたことがあるのではないでしょうか?
しょっ中CMでもラジオでもやっていますよね![]()
それほどまでに睡眠障害を抱えている人は多いのだと思います
ここからは私の見解をお伝えしますね!!
結論から言うと。。
良い枕は。。。
【日によって違う】
ズコーーーーってなった人もいるかもですが![]()
人のカラダって毎日変化します
毎日これが合うってほうがおかしい
楽に眠れる原理からお伝えすると。。。
地球上で生きている限り
【重力】があります
寝ている時は重力があるから
カラダがベッドに沈む面積が増えるのが普通
でもカラダが緊張していると
必要以上に腰が浮いていたり
頭で考え事ばかりしていると
頭で枕を押し付けたりするので
起きた時に首が痛かったり
髪の毛が鳥の巣のように
ぐちゃぐちゃになっていたりするのです
なので毎日布団に入ってから
カラダの状態を観察します
「今日はカラダと床の接地している感覚はどうかな」
「接地面積が多いのは頭だな」
「腰や足はなんだか浮いている感じがする」
など
これを観察するだけでもカラダの緊張は抜けてきたりします
カラダの緊張が抜けるとカラダと床の接地面積が増え
カラダが安心できるので熟睡できます
とはいえ
ここの話は相当ボディワークやっている人じゃないと難しいので
一般的なアドバイスもお伝えさせていただきますね![]()
枕の大きさ![]()
先ほどお伝えしたように接地面積が広いほうがいいのです
なので面積が少ない枕よりも
支える面積が広いほうがカラダは楽です
江戸時代に使っていたような
点で支える枕は眠りの質から考えると問題ありです![]()
この枕のメリットは髪型が崩れないこと
おしゃれにこだわるようになってきた時代
そして髪を結った状態のまま眠るという
(翌日になってもセットが崩れない)
時代背景の中で生まれたものですから
何を目的にするかで枕も変化しますね
睡眠の質を考えた時には
首元もしっかり支えられるものを選ぶのが良いです!!
枕の高さ![]()
これも人によります
反り腰傾向の人は高い枕が好きだったりします
これはいろんなものを試してみて感覚で決めたほうが良いと思います
ただボディワーク的に言うと
カラダは毎日変わるし
ボディワークしていたらなおさら良くなっていくので
枕も変わっていきますが。。。
重要!!
枕の硬さ![]()
ここも好みで分かれるので
好きな硬さを選んでもらったらと思いますが
気をつけてほしいことが一つあります
ベッドのマットレスにしろ枕にしろ
柔らかすぎるとカラダは硬くなる
のは鉄則です
柔らかいとカラダは接地している感覚がないので
余計にカラダを緊張させて感覚を求めにいきます
安心できないから
だから余計頭で感覚を求めに押してしまったり
カラダを緊張させてしまいます
よくCMでやっているようなマットレス。。。
もちろんその時は快適ですよ
でも起きた後、また別のベッドでは眠りにくくなります
マットレスを持ち歩かないといけなくなります
数年後はもっと心配です
なのである程度の硬さは必要
ということは覚えておいてくださいね![]()
以上枕の選び方でした![]()
参考になったかな?どうかな?
自分のカラダがよくわからないと言う方は
直接レッスンで聞いてくださいね![]()
自分に合った枕を選択することも大事ですが
最初に伝えたようにカラダは変化するので
どんな枕でも委ねられるカラダであることも大事です![]()
だから睡眠の質を良くできるような
カラダのケアをはじめましょう♪
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
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