あやあやのうろうろ雑記帳

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つれづれなるままに旅行体験記を書いていこうと思います。
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2025年9月にJR全線完乗達成しました。

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ダジャレおやじギャグ旅行をこよなく愛すあやあやが、夫婦で訪れた各国、各地の旅行記を中心にアップしていきます。また、旅行に関する時事情報も随時アップしていきたいと思います。


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高知県土佐清水市の観光のシンボル、海中展望台「足摺海底館」が、5月1日から当面の間、一時休館することになりったそうです。
営業再開の時期は「未定」だということです。
背景にあるのは「施設の老朽化」と、先日「大河ドラマ」放送が決定したことで増加が予想される観光客の「安全確保」とのことです。

高知県土佐清水市の海中展望台「足摺海底館」は、1972年の開館以降、竜串観光のシンボルとして50年以上にわたって親しまれてきました。建物に入ってらせん状の階段を降りると、水深7mの海中に設置された展望エリアがあり、その小窓から、海中のサンゴや魚が泳ぐ様子を見ることができる展望施設で、2022年には国の「登録有形文化財」にも登録されています。

  しかし開館から半世紀以上が経ち「老朽化」が大きな課題となっていて、1972年の開館以降、雨漏りの修繕・塗装の塗り直しなどは行われてきましたが、抜本的なメンテナンスはされてきませんでした。 

 こうした中、2025年6月には海中にいた“ウニ”が、海底にある本館部分の壁に穴をあけて漏水し、8月まで一時休館していました。  足摺海底館を運営する高知県観光開発公社によりますと、現在は、岸から施設へと続く「連絡橋」の老朽化が進行しているということです。

  これまでは、職員による目視での点検を欠かさず営業を続けてきましたが、こうした中、ある“大きなニュース”が飛び込んできたことが、施設の「一時休館」の判断を後押ししました。

  土佐清水市出身の偉人「ジョン万次郎」を主人公としたNHKの大河ドラマ「ジョン万」の制作決定です。  大河ドラマ「ジョン万」の制作決定を受けて、今後は主人公「ジョン万次郎」の地元・土佐清水市に多くの観光客や来館者が訪れることが見込まれるます。

  このため、運営する高知県観光開発公社は「この機会に、連絡橋と本館の安全性を改めて徹底的に精査する」として、5月1日からの「一時休館」を決めました。  ゴールデンウイーク期間での「一時休館」となり、営業再開の時期は「現時点で未定」としていますが、足摺海底館は、万全の状態で観光客を迎えるための準備に入ります。


この足摺海底館は5年ほど前に訪れた事があります。










築50年以上経っていますが、是非改修を終わらせて無事に再公開される事を祈っています。


GW期間中は休館していますので訪問されるなら今月中に是非足を運んでみてください。




2026年2月11日〜13日
冬は寒いし鉄道や飛行機のダイヤが乱れる事が多いです。
(出だしのフレーズは使い回しです。)

と言っても2月は私の誕生月。
JR四国は誕生月にお得に列車に乗る事が出来るバースデイきっぷなるものを出しています。

今回はこれを活用しつつ以前から乗りたかったDMVを乗車するスケジュールを立てました。

が…


幸運と不運が交差する旅になりました。😭




さて、伊予三条駅そばにある「鉄道歴史パーク in 西条」

の四国鉄道文化館(北館)を見物しました。


この四国鉄道文化館ですが歩道橋を渡った反対側に南館があります。



駅のホームからも見えていたこの列車は何❓


これは広軌と狭軌の両方で走行する事ができる軌間可変電車(フリーゲージトレイン)


確か西九州新幹線での導入を目指して開発を進めていました。


しかし、可変軌間の仕組みが複雑すぎたり、車軸・台車に摩耗や破損などの不具合が頻発して安全性・信頼性を確保できなかった為に開発が中止。

ここに飾られることになりました。






さて、南館の館内に入場。

ちなみに北館で購入した入場券で購入出来ます。



懐かしい瓶コーラの自販機。


購入❗️


瓶のコーラって本当に懐かしい。


展示されているキハ65の座席の栓抜きで開ける事が出来るみたいです。


早速試してみました。


栓抜きなんて40年ぶりくらいなのでぎこちない。😅


栓が開きました。


C57蒸気機関車。


キハ64気動車


DE10ディーゼル機関車。


屋外には鉄道標識が並んでいます。


信号もいろいろ種類があるのですよね。




70kmの速度制限。


車止標識。

線路の終端部分にはこの標識があります。



​こんな感じですね。



キハ58の車内には入る事が出来ます。


懐かしい。


蒸気機関車。




石炭。


運転席はパイプと計器がてんこ盛り。


左が運転席になるのですよね。


この窯の中に運転助手が石炭を入れているのですね。


因みに今全国各地で運行されているSLですが、安全装置としてのATSが増設されています。


そして、これが模型を使ったジオラマ。


ストーリーがあって楽しかったです。


面白かった❗️


四国鉄道文化館は大満足でした。

幸運-不運カウンター。

幸運:★★★★★★★★★★

不運:★★★★★★★


さて、これからお昼を食べにいきます。



 ◆カーシェアのタイムズカーシェア。

期間限定で以下の特典があります。
タイムズカーのカーシェアリングで使える60分無料チケットがもらえる
紹介者コード: 0013046935





◆江東区の自宅から羽田空港空港まで乗合タクシー2,980円(初回クーポンを利用して1980円)で移動しました。
 
■私は旅行の行程管理をこのように行なっています。
 

■あれ?この写真はどこで撮ったっけ?

スマホで撮影した写真の場所を確認する方法

 

 


2026年2月11日〜13日
冬は寒いし鉄道や飛行機のダイヤが乱れる事が多いです。
(出だしのフレーズは使い回しです。)

と言っても2月は私の誕生月。
JR四国は誕生月にお得に列車に乗る事が出来るバースデイきっぷなるものを出しています。

今回はこれを活用しつつ以前から乗りたかったDMVを乗車するスケジュールを立てました。

が…


幸運と不運が交差する旅になりました。😭




さて、朝に高松で讃岐うどんを食べてから、また特急に乗って伊予西条駅に戻って来ました。


駅から見えるのは四国鉄道文化館。


この伊予西条駅には四国鉄道文化館などの施設を総称して、「鉄道歴史パーク in 西条」という全体施設としているみたいです。


実は、昨夜伊予西条のホテルに泊まったのはこの「鉄道歴史パーク in 西条」に立ち寄りたかったから。


当初はホテルでゆっくりしてからここに訪れるつもりでしたが、急遽早朝から高松まで足を伸ばして讃岐うどんを食べて来ました。




四国鉄道文化館の入場料は(南館・北館)共通で大人300円。


0系新幹線どーん


DF50どーん❗️


何故四国に新幹線❓

と思っていましたが、どうやらこの十河真二氏が新幹線建設に尽力して新幹線の生みの親と言われている事が所以との事です。


昔はポイントの切り替えを人力で行っていたのですよね。


ダッチングマシーン。

これできっぷ(硬券)に日付を印刷していました。


タブレット。


検札鋏。


企画きっぷ。

懐かしいきっぷが並んでいます。


懐かしいフォント


この様な角度から車両を見る事が出来ます。


昔の車内販売はこんなワゴンで回っていたのですね。


DF50の運転席。


運転席の中まで入る事が出来ます。


運転席には灰皿が残っていました。

昔はタバコを吸いながら運転が出来たのですね。






四国のトリビア⁉️


制服も飾ってあります。






こちらは新幹線。




こちらにも灰皿があります。


壁際だけでなく座席にも灰皿が…

当時の灰皿は現在のコンセントと同じ重要度だったのでしょうか。




こちらは新幹線の運転席。


おおっ❗️


アナログメーター。


スイッチ類。


感動❗️






この運転席はかなり高い位置にあるので上がるのは大変そう。


大満足❗️








ここは北館になります。


このあと、南館に移動します。



 ◆カーシェアのタイムズカーシェア。

期間限定で以下の特典があります。
タイムズカーのカーシェアリングで使える60分無料チケットがもらえる
紹介者コード: 0013046935





◆江東区の自宅から羽田空港空港まで乗合タクシー2,980円(初回クーポンを利用して1980円)で移動しました。
 
■私は旅行の行程管理をこのように行なっています。
 

■あれ?この写真はどこで撮ったっけ?

スマホで撮影した写真の場所を確認する方法