久しぶりに鍼灸師・柔道整復師の同期と集まってきました。
近況報告や、施術の意見交換など私にとって貴重な時間です。
そこで、師匠と弟子の話が出ました。
私たちは、独立した・今準備中・弟子・・・と立場はあれど、
それぞれに自分の師匠との関係を大切にしているんですね。
ある人の悩みに
「師匠と同じように施術できない。だからダメ」というのがあって。
ここでやいのやいの意見が交わされるわけです。
「私もそう」
「もっと自分に自信持て」
「師匠は超える壁のようなものだ」
「え~なにさま?」
「大丈夫」
「もっと頑張れ」
とか・・・。(青臭いですね^^;)
私もそうでした。
とにかく師匠と比べて「ダメだ・・・。」の繰り返しで。
今思えば、当たり前なんですよね。キャリアが違うんですから。
傲慢にも程がある・・・お恥ずかしいです![]()
で、またやいのやいの話し合うわけです。
イキイキ施術して患者さまにも喜んで頂いている人は
素直で自分をしっかりと持っています。
とにかく素直に師匠の一挙一動を受け入れる。
その上で、自分のフィルターを通して考える。
この作業の積み重ねが自信や実績になるんですよね。
師匠も自分の完全コピーなんて望んでいないはず。
なにをいまさら~って感じもしますが、
こうやって「守・破・離」の仲間がいて嬉しいなって思います。
最後にはみんながウチの師匠自慢
で締めくくり。
またパワーチャージできました![]()
次回が楽しみです。