沖縄県 名護市辺野古 ( へのこ ) の
米軍基地建設地周辺を航行していた
京都・私立同志社国際高生徒を乗せた
2隻の船が転覆してしまい、
同校女子生徒と 男性船長の
2名の死者が 出てしまいました。
男性船長は
プロテスタント教会の副牧師も 兼務
きのうは その知らせを聴き
仕事が手につかず、
呆然としてしまいました。事故は 同校の「平和教育」の一環で
行われたとのことですが、
それは 辺野古基地建設に強く反対する
地元住民の ( 過激と思える ) 行動を、
肌で感じるための
ものであったようです。
それも よくわかりますし、
反対運動も 理解しております。
ですが、 船は不安定な乗り物であり、
人命を失いかねない危険が同居します。
自己責任の時代とはいえ、
乗船判断は、必ずしも
正しいとは思えません。
📻️ (ー ー?) 首を傾げる筆者
軍事上の問題としては、
沖縄という場所で、
本当の平和が訪れるまでは、
まだまだ 多くの人たちの
犠牲が出てしまうのでしょうか?
米軍 日本政府には、
もういいかげん、沖縄の人たちを
苦しめないでください!!
そう申し上げます。
しかしながら、世間の目は、
キリスト教→反社→左翼思想→危ないやつら
と受け止められるわけで、
そのあたりがつらいところです。
そんな中で・・
✨️📖 ( 聖書 ) ✨️ お、 (・ ・ )
「汝らの中に鹽 ( しお ) を置け。
そして、互いに和 ( やわ ) らげ。」
新約聖書 マルコによる福音
9章 50節 文語訳
このことばが
胸に響きました。
いたましい事故となり、
亡くなられた人たちには
心から ご哀悼いたします。