
HONDA Life 360
ホンダ (初代) ライフ 360cc
生産 販売 1971 ~ 1974年
2ドア / 4ドア
2ドアバン
(ここから派生して)
ライフ ステップバン
ライフ ピックアップ
生産は 三重県の ホンダ鈴鹿工場
この車は 当時のホンダ製軽自動車の
通例だった 空冷2気筒エンジンではなく、
水冷2気筒エンジンを採用して登場しました。
その結果、冬場は
ヒーターの効きがよくなるなどの
美点が多くあり、
そこそこ売れました。
丸っこくて可愛らしい
実質上 2ボックススタイルの
車体デザインは、
岩倉信弥氏の手によるものです。
360ccの軽自動車としては、
マツダキャロル以来の4ドア車もありました。
あの名車 ステップバン/ピックアップも
正式には この車から派生しました。
しかし、
この後に登場した 新型小型乗用車
初代「シビック」が大ヒットしたため、
生産ライン調整の関係で
この車は、わずか4年間の生産販売に
終わってしまいました。
この時から ホンダは
初代「トゥデイ」(1985年発売)まで
11年間の長きにわたって
軽乗用車の生産販売を
しなくなりました。 (; ; ) ・・・
🐌筆者は 小学校1年生から4年生まで、
この車(4ドア スーパーデラックス)が
父の愛車でした。
エンジン音がかなり騒々しかったという
印象がありました。
さて、これでようやく
プロ野球オフシーズンの
特集記事への道備えが出来ました。
『 ホンダシビック 50年の歴史 』
11/17(木)から スタートします。