ホンダ 初代ライフ 短命ながら 良く出来た軽自動車 | AVEC 2CV by Yurii Oikawa

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浜松市中央(旧南)区在住のわたしが等身大の日常生活を随時載せております。2020年12月からスマホ版移行。なおわたしは2026年から 新たに「ユーリィ及川」の名を使用します。




HONDA Life 360

ホンダ (初代) ライフ 360cc

生産 販売 1971 ~ 1974年


2ドア / 4ドア

2ドアバン


(ここから派生して)

ライフ ステップバン

ライフ ピックアップ


生産は 三重県の ホンダ鈴鹿工場



この車は 当時のホンダ製軽自動車の

通例だった 空冷2気筒エンジンではなく、

水冷2気筒エンジンを採用して登場しました。


その結果、冬場は

ヒーターの効きがよくなるなどの

美点が多くあり、

そこそこ売れました。


丸っこくて可愛らしい

実質上 2ボックススタイルの

車体デザインは、

岩倉信弥氏の手によるものです。


360ccの軽自動車としては、

マツダキャロル以来の4ドア車もありました。


あの名車 ステップバン/ピックアップも

正式には この車から派生しました。



しかし、

この後に登場した 新型小型乗用車

初代「シビック」が大ヒットしたため、


生産ライン調整の関係で

この車は、わずか4年間の生産販売に

終わってしまいました。


この時から ホンダは

初代「トゥデイ」(1985年発売)まで

11年間の長きにわたって

軽乗用車の生産販売を

しなくなりました。 (; ; ) ・・・



🐌筆者は 小学校1年生から4年生まで、

この車(4ドア スーパーデラックス)が

父の愛車でした。


エンジン音がかなり騒々しかったという

印象がありました。



さて、これでようやく

プロ野球オフシーズンの

特集記事への道備えが出来ました。



『 ホンダシビック 50年の歴史 』


11/17(木)から スタートします。