Je ne suis pas ゙Charlie゙. | AVEC 2CV by Yurii Oikawa

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浜松市中央(旧南)区在住のわたしが等身大の日常生活を随時載せております。2020年12月からスマホ版移行。なおわたしは2026年から 新たに「ユーリィ及川」の名を使用します。

パリ郊外 テロ事件
  人々の反応


ジュ スゥイ シャルリ
Je suis ゙Charlie゙.

わたしはシャルリ。


ジュ ヌ スゥイ パ シャルリ
Je ne suis pas
゙Charlie゙.

わたしは
シャルリではない。


Je suis~ は、
わたしは~である。

suis→etreが
主語によって変化

゙Charlie゙ は、
今回襲撃された
パリ郊外の新聞社

シャルリ・エブド
゙Charlie Hebdo゙

※ne ~ pas は、
フランス語の否定文


ニュースで伝えられる中で、抑えておく必要がある(日本語ではわかりにくい?)フランス語の基礎知識として、ご紹介するのですが…。


かたつむりわたし自身は、

必ずしも、
シャルリであるとは、
言えません。

だから、

Je ne suis pas
゙Charlie゙.


事件の発端は、この新聞社に掲載された(イスラム教預言者に対する)風刺画に、アルカイダ系過激派テロリストが激怒したことでした。


テロリストの行為、
銃を使った
無差別
問答無用な殺人は、
肯定できません。


しかしながら、
宗教・人種が異なる
人間同士の対立を、
さらに助長するような
行き過ぎた
風刺・皮肉・揶揄は、

新たな憎しみを産み、
命取りになる事も、
起こり得ます。


そのような、
危険な側面を、
この事件からは、
気づかされました。


その後…

ファイル0012.png

 トゥ テ パルドンネ
゙Tout est pardonne.゙
(すべては赦される)


(-_-#)おい、
それでは、
全然反省無し。

変わってねぇよ!!