人々の反応
ジュ スゥイ シャルリ
Je suis ゙Charlie゙.
わたしはシャルリ。
ジュ ヌ スゥイ パ シャルリ
Je ne suis pas
゙Charlie゙.
わたしは
シャルリではない。
Je suis~ は、
わたしは~である。
suis→etreが
主語によって変化
゙Charlie゙ は、
今回襲撃された
パリ郊外の新聞社
シャルリ・エブド
゙Charlie Hebdo゙
※ne ~ pas は、
フランス語の否定文
ニュースで伝えられる中で、抑えておく必要がある(日本語ではわかりにくい?)フランス語の基礎知識として、ご紹介するのですが…。
わたし自身は、必ずしも、
シャルリであるとは、
言えません。
だから、
Je ne suis pas
゙Charlie゙.
事件の発端は、この新聞社に掲載された(イスラム教預言者に対する)風刺画に、アルカイダ系過激派テロリストが激怒したことでした。
テロリストの行為、
銃を使った
無差別
問答無用な殺人は、
肯定できません。
しかしながら、
宗教・人種が異なる
人間同士の対立を、
さらに助長するような
行き過ぎた
風刺・皮肉・揶揄は、
新たな憎しみを産み、
命取りになる事も、
起こり得ます。
そのような、
危険な側面を、
この事件からは、
気づかされました。
その後…

トゥ テ パルドンネ
゙Tout est pardonne.゙
(すべては赦される)
(-_-#)おい、
それでは、
全然反省無し。
変わってねぇよ!!