名車シトロエンCX 誕生から40年 | AVEC 2CV by Yurii Oikawa

AVEC 2CV by Yurii Oikawa

浜松市中央(旧南)区在住のわたしが等身大の日常生活を随時載せております。2020年12月からスマホ版移行。なおわたしは2026年から 新たに「ユーリィ及川」の名を使用します。

Citroёn CX
 製造1974~89年


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初期型はボビン式メーター


外寸 CXパラス
(カッコ内はプレステージ)

全  長 4.650m
    (4.900m)
全  幅 1.770m
    ( 同 一 )
全  高 1.360m
    (1.375m)
ホイールベース 2.845m
    (3.095m)


ことしは、この車が記念の年を迎えました。

1974年に「DS(デズ)」の後継車として登場し、当時の最高級車種に位置づけられました。

もちろん、歴代シトロエンの前例に倣い、前輪駆動車ですが、この車はエンジン横置き方式(しかも、左回転!!)を採用しました。

車名の「CX=セ・イクス」は空気抵抗係数を意味し、その名のとおり、圧倒的な空力性能を発揮しました。

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シトロエン独創のハイドロサスペンション(フランス語は「イドロプヌマティック」)も、そのまま継承されました。

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   ファミリアール
 CX Familiale


詳しいご説明は追って付け加えますが、

CX誕生後のシトロエンはプジョーの傘下となったため、

厳密な意味としては、この車が『最後の純血シトロエン』となりました。


シトロエンDS
シトロエンCX
シトロエンGS

この3台は、
あと100年後も
充分に通用する
デザインです。


※シトロエン
 プジョー
 マトラ(タルボ)
 パナール

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