製造1974~89年



初期型はボビン式メーター
外寸 CXパラス
(カッコ内はプレステージ)
全 長 4.650m
(4.900m)
全 幅 1.770m
( 同 一 )
全 高 1.360m
(1.375m)
ホイールベース 2.845m
(3.095m)
ことしは、この車が記念の年を迎えました。
1974年に「DS(デズ)」の後継車として登場し、当時の最高級車種に位置づけられました。
もちろん、歴代シトロエンの前例に倣い、前輪駆動車ですが、この車はエンジン横置き方式(しかも、左回転!!)を採用しました。
車名の「CX=セ・イクス」は空気抵抗係数を意味し、その名のとおり、圧倒的な空力性能を発揮しました。

シトロエン独創のハイドロサスペンション(フランス語は「イドロプヌマティック」)も、そのまま継承されました。

ファミリアール
CX Familiale
詳しいご説明は追って付け加えますが、
CX誕生後のシトロエンはプジョーの傘下となったため、
厳密な意味としては、この車が『最後の純血シトロエン』となりました。
シトロエンDS
シトロエンCX
シトロエンGS
この3台は、
あと100年後も
充分に通用する
デザインです。
※シトロエン
プジョー
マトラ(タルボ)
パナール
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