Porsche 911S
1966年7月発表
同年 10月発売
(1967年型車)



出力を30馬力アップさせ、
160馬力となったエンジンと、
鍛造5本スポークホイールを装備し、
最高速度225km/hを叩き出す、
スポーツ仕様車です。
鍛造5本スポークホイールは、
その後の911に長く使われる
定番装備品となりました。
エンジンのキャブレターは
ウェーバーに代わり、これが、
初期のソレックスキャブレター
時代の弱点を見事に解消しました。
ここまでの911は、
日本では「5ナンバー(小型車登録)」で
乗ることができます。