ブログネタ:ウサギとカメ、どっちが好き? 参加中私はカメ派
速いことに越したことはありませんが、
『遅いものを、如何にして速く走らせるか?』
そして、本来速いものを抜き去る快感…。
これが、腕の見せどころです。
浮谷東次郎というレーサーは、そんな天才的才能を持っていました。
さて(-"-;)…
わたしの
愛車は、エンジン排気量602cc
最高出力 29馬力
と、現在の軽自動車にも劣ります。
街中では、追い抜かれることがしばしばありますが、そんな時は無理に焦らず、先に行かせます。
もっとも、シトロエン2CVという車は、『非力なエンジンを、アクセルを(フランス人の残酷さをもって)目一杯踏みつけて』走っても大丈夫なように、設計されています。
後は、コーナリングでの減速→シフトチェンジ動作を俊敏に行えるかどうかで、その後の局面が変わってきます。
2CVは低重心の空冷水平対向2気筒エンジンを載せているので、意外と、ハンドリングが楽しい車です。
加えて、シフトレバーの操作は、レーシングパターン。
運転感覚は、スポーツカーそのものです。
遅い車でも、走ることに集中できる車は、満足感が高いです。