今日はクリスマスイブですね。
5歳の娘はサンタさんにメルちゃんのトイレをお願いしていました。
メルちゃんのトイレに加えて私がいいなと思う絵本もプレゼントしました。
パンやのくまさんとゆうびんやのくまさんの一日を描いたお話です。
朝、とっても早起きして一生懸命働き、眠る。
特別なことが起きるわけでもなく、ごくごくふつうの一日です。
それがとっても素敵なんです。
私は専業主婦なので、給料が発生するわけでもなく、評価されるでもありません。
それを少し物足りなく感じたり、つまらないと思うこともありました。
でもくまさんのお話を読んだら何でもない普通の一日を精一杯生きることの尊さ、美しさが胸に迫って来ました。
私のような怠け者がくまさんのように生きられる気はしませんが、普通の一日の尊さを忘れずにいたいなと思います。
