大久保さんからの新卒くんへのちょっといい話!


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頑張って行きましょい!


iPhoneからの投稿
Stay hungry, Stay foolish. (ハングリーであれ。愚か者であれ。)


http://stayfoolish.jp/stay-hungry-stay-foolish

うん、やはり気合い入る。


iPhoneからの投稿
4月から新卒が配属され、約1カ月が経過しました。


毎年新しいメンバーが入ってくる(受け入れられている)ことは、
会社が成長しているということで本当にうれしい。

また、一緒に働いてくれることを選んでくれた新卒君たちを
本当に応援したいと日々感じます。


私も、社会人10年選手になったので、ふと自分の
新卒時代を考えてみたりしたのですが、デキの悪い新卒だったと
今を思えば笑えてしまいますw

今年の新卒も優秀な子たちが入りましたが、是非「鼻息荒く」
まい進していってほしいです。



そんな若手の『鼻息荒く』というのは、どうやって維持していけるのか。



これは、要素は大きく2点あると思います。



1つめ、『自らの意思』

私は、『社会人というくくりでは、全プレイヤーがライバルである』という考えを新卒の時に思いました。


なぜならば、1年目だろうが、10年目だろうが、20年目だろうが社会人として、営業としての外部からの見え方は、全く関係なく、実力によってのみ判断されます。


よって優れたプレイヤーに成果が実る(※当時は営業成果)とした場合、
自分は全ての先輩と戦っていて、ましてや競合会社に当然そういった力のある社会人がいたと想定した場合、
「1年目だから」という意識では到底いられなくなりました。


当然、実力の優れたプレイヤーもいれば、モラルの低いプレイヤーとも戦わなければなりませんが、
結果モラルの低い行動をしての営業活動の場合、実力が伴っていないため、
受注後事故る(自滅する)ことが多いように思います。


なので、ここでいう「全てのプレイヤー」としてるのはあくまでモラル高く、
優秀なスキルを兼ね備えたプレイヤーとも横並びになって活動をした場合に、
「自分はいち早く先輩にに勝てる実力をつけていく事が求められている」
という解釈に至りました。


自らモチベーションを上げていくこと、意識を高く持つことが必要だったのではと思います。



2つめ、『会社(上司)からのサポート』

自分がどれだけモチベーション高く意識を上げていても、会社や上司からのサポートなくしてはやはり維持できないと思います。


「失敗して良い環境」
「何かあった時の責任を取ってくれるという心強さ」
「甘えを指導してくれる環境」
「学びの環境」
「信頼できる仲間作りをしてくれる環境」


 などなど、鼻息を維持させてくれる環境はとても大事です。



社員数が多くなればなるほど、いろんな考えを持ったメンバーも増えます。


そういった新しい風は常に吹きつつも、「会社のあり方」は重要であり、環境づくりはとても重要です。


そして、その環境づくりは、一人ひとりの社員が作っているものであり、自らに責任感を持って良くしていかなければなりません。


新メンバーが頑張れる環境を与えられているかというのは、我々側の重要な仕事であり、責任であると思っています。


私自身も日々勉強ですが、
新卒やメンバーの子たちがせっかく『鼻息荒く』頑張ってくれているので、
それ以上に、『鼻息荒く、良い会社づくり』を加速していかなければと考えています。



さて、5月も折り返しました。


Zのピカイチ新メンバーがますます輝けるよう、やりきるのみチョキ