トランプ大統領は、66の国際機関から米国を脱退させるよう指示する大統領覚書に署名し、

 

 



「平和評議会」を創設して国連を代替するようになる。
 

 


トランプ米大統領は20日、ガザ地区の平和定着と監視に向け創設を推進している「平和評議会」が国連を代替する可能性に対し「そうかもしれない」と明らかにした。トランプ大統領が議長を務める平和評議会をめぐり、国連に代わる国際紛争解決機関として拡大しようとしているとの見方が出ている中、これを事実上公式化する趣旨の発言のため波紋が予想される。

トランプ大統領は就任1周年を迎えたこの日、ホワイトハウスで開かれた記者会見で、「平和評議会が国連を代替することを望むか」という記者の質問に、「そうかもしれない。これまで国連はそれほど役に立たなかったから」と答えた。

トランプ大統領はまた「われわれは平和評議会を作ったが本当にすごい組織になるだろう」としながら平和評議会設立の背景について国連の機能不全のためという論理を展開した。彼は「国連がもっと多くのことをするよう望む。平和評議会のようなものが必要なかったら良かったが、国連は私が解決した多くの戦争と関連し決して私に助けになったことがない」と話した。



すでに参加を求めた約50カ国のうち約35カ国が参加に同意したいう。


プーチン大統領は、トランプ「平和評議会」に協力する。

 

 



イスラム教8カ国が参加。

 

 



バチカン・レオ14世教皇が招待される。

 

 

 


DS国連はなくなり、トランプ「平和評議会」が国連機能に取って代わる。