ハワイマウイ島のDEW攻撃を銀河連合が阻止できなかったのは、「プライム・ディレクティブ(地球の軌道周辺は、銀河連合が介入できない)に則った宇宙協定(アルテミス合意)」があったから……とエレナ・ダナンさんが伝えています。

 

 

 

〇イア(アヌンナキ・エンキ)

マウイで起きた事は、地球で何万年と続いていることと同じです。闇の人間組織がこの土地、ハワイアンの先祖から引き継がれて来た土地をハワイアンが明け渡したくないと反抗していた為、燃やされたのです。しかし、その背後には更に深い事実があります。この地球には、いくつかの重要な地理的ノード(グリッドの接点)があります。ラハイナには、とてもパワフルな、高い周波数のノードがありました。これは自然に存在するポータルであり、マナフー(プレアデス)に繋がるポータルです。

この闇の人々は、この土地を手にしたならば、その磁場のエネルギーを反転する必要がありました。反転させる為には、大量の生贄が必要でした。その土地のエーテル領域に残酷なショックを与えるのです。恐怖心、酷い痛み、肉体的、精神的、感情的な強い痛みを起こす事でポラリティー(極性)を反転させる事をやりました。これは悪魔の儀式です。黒魔術です。これは戦争以上のもので、儀式だったのです。

彼ら(世界経済フォーラムと関係している者たち)の人工衛星は、レーダーに出て来ない為、探知できないのです。銀河連合は、これを長い事探知して機能不能にして来ましたが、一つではなく、なかなか探し当てるのが難しいのです。

地球が銀河連合のメンバーになるまでは、銀河連合が直接関与する事が出来ないのです。地球の領域は、地球のアライアンスが守らなければいけません。この問題を銀河連合はずっと知っていました。それで地球のアライアンスと協力し、1940年代から米国海軍のソーラーウォーデンを結成したのです。


◇ソーハン

よく聞いてくれ。このDE(ダイレクト・エナジー)兵器の人工衛星は、レーダーで探知出来ないんだ。ずっと、これを探し当てては機能不全にして来たのは知っているよね? 

2021年7月木星で行われた会議(アルテミス合意)から、地球の軌道周辺は、地球のアライアンスの管轄となった。だから、銀河連合が勝手に介入する事は出来ないのだ。勝手に介入する事は長期的にみると、もっと大きな問題に発展する事は分かっているから出来ないのだ。私達だって見ていて、本当に辛い!本当に心が痛い、胸が張り裂ける思いだ!


●エレナ





ソーハンが上記のような図を見せてくれました。左が地球と月、右が火星です。右の小さい丸は小惑星帯です。それぞれの重力のかかっている軌道周辺は、その星のアライアンスが守備するという規定が定められています。地球人も火星人もまだ銀河連合のメンバーではない為、銀河連合は、その星のアライアンスから要請がない限り介入が出来ません。ぞれぞれの星の重力のかかっている軌道の外であれば、要請があった場合、銀河連合が援助に来る事が出来ます。ソーラーウォーデンは、地球のアライアンスになります。

この問題を解決するには、地球人が銀河連合のメンバーになってもらうしかないのです。そうすれば、重力のかかっている軌道周辺内でも、助けを求められた場合、銀河連合が介入出来るようになります。


 

プライム・ディレクティブ規定により、地球軌道周辺(地球重力圏内)は、地球アライアンス(ソーラーウォーデン)が対処すべき管轄ですので、その圏内に入り込んだダークフリート宇宙船・人工衛星に対して銀河連合が攻撃することはできない。

地球アライアンス(ソーラーウォーデン)は、1940年代から秘密の宇宙プログラム(SSP)として、ダークフリートに対する銀河連合のサポートを受けて開発された宇宙船です。(アポロ11号の月面着陸をフェイクだとする情報は、このことを隠蔽するのが目的です。)

ダークフリートは、ドイツナチスにUFOテクノロジーを提供したドラコ・レプと一体となって開発された宇宙船で、現在、その残党が地球軌道圏内に存在している。しかし、そのステルス・テクノロジーに対して、地球アライアンス(ソーラーウォーデン)が対処できていない。つまり、発見できないことから、ハワイマウイ島が攻撃されました。

ドラコ・レプは地球軌道圏内から一掃されましたが、ウクライナ、バハムートの地下に潜んでいた「メイトリア卿」と称するドラコが憑依していたような人物が、ダークフリート残党としてまだ存在しているからでしょう。

このダークフリート・テクノロジーを用いて、DSはグレートリセット実現のためにハワイマウイ島の土地を収奪しました。

あらかじめ、緊急事態条項を法律で定めた上で、その数週間後にDEW攻撃で住宅地を焼き払って、住民を追い出したのです。

 

 


偶然に見える出来事を起こして、敵が行動を起こすのです。今年の7月にハワイでは法律を改正して、2か月間の住宅に対する非常事態宣言「自然災害が起きると歴史地区と建築許可に関する全ての規則」が解除され、基本的に知事に何でも自由にできる権限を与えたのです。その法律が数週間前に可決されたばかりで、今、自然災害が起きたのです。それは偶然をはるかに超えたもの。ワイマール共和国も素晴らしい憲法がありました。今回とリンクしている弱点は、緊急事態の場合です。どの歴史も禁じたい条項がこのように利用されています。緊急事態条項は注意しなければならないです。彼らはそれを利用して、正当化して自由に好きなことをしてしまいます。



DSは、この手口を用いて、世界中の土地を収奪して住民を追い出してスマートシティ化してAI管理社会形成計画を邁進させるのでしょう。

石濱哲信氏が、緊急事態条項を用いてカナダでも同様のことを行っていると指摘しています。

 

 

 


自民党の「緊急事態条項」も同様で、ハワイマウイ島のようにして日本各地にスマートシティを構築することを目的にしていると推測できます。


世界経済フォーラム(ダボス会議)のクラウス・シュワブはグレートリセット実現を目指してこのような発言をしています。

 


この新しい世界では、私たちは透明性を受け入れなければならない。そして私は完全な透明性とさえ言うだろう。すべてが透明になる、それに慣れなければならない。それに従って行動しなければならないどう言えばいいのか、あなたの人格に溶け込むのだ。でも隠すことがないのなら恐れることはない。

 


私たちはこの問題に取り組む必要がある。政策や必要なものだけでなく、私たちの考え方を変えるという意味でも。つまり、新しいモデルや新しいコンセプトを生み出すことだ。資本主義資本の新たな定義とは、定義が金融資本のみから構成されていることを意味するが、実際には人的資本と社会的資本は別物である。もちろん、自然資本は財政資本の政策と同じくらい重要だ。私たちが必要とするのは政策だけでなく、考え方を変えることだ。新しいモデルと新しい概念を創造することが求められている。

 

グレートリセット実現に対してクラウス・シュワブがこれほどまでに自信満々なのは、地球アライアンスには対処困難なダークフリート残党のサポートがあるからです。
 

8月8日、ライオンゲートが最大に開く日にハワイマウイ島をDSが攻撃したのは何故でしょうか。
 

ハワイマウイ島DEW攻撃は、「EBSを発令したらこうなるぞ」というDS側の脅しであったのでしょう。

つまり、地球アライアンスが対処できず、プライム・ディレクティブにより銀河連合が介入できないダークフリート残党が地球軌道圏内に存在する限り、DEW攻撃される可能性があるので、EBS(戒厳令)も発令できないということを意味します。

プライムディレクティブの根幹にあるのは、その惑星の問題はその惑星の人々の力によって解決すべきであるということですので、この状況を人類自身が打開する必要があります。

どうしたらいいのでしょうか。

DS(権威・権力)に従わないようにするという意味に於いて、やはり、「ジャパン・ラスト」ということでしょう。日本人の9割以上が政府メディアの「嘘」に従っている状況であることが、DS残存勢力に加勢してパワーを与えています。