昨日の18時のNHKニュースでこのことを伝えていました。
トランプ前大統領が退任後に最高機密を含む文書を不正に自宅で保管していたとしてスパイ防止法違反の罪などに問われている事件について、裁判所は初公判を来年5月に開くことを決定しました。
トランプ氏は来年秋の大統領選挙への立候補を表明していて、裁判の行方が選挙戦にどのような影響を与えるのか注目されます。アメリカのトランプ前大統領は核兵器や軍の能力に関する情報など、最高機密を含む文書を不正に自宅で保管していたとしてスパイ防止法違反の罪などに問われ、あわせて37件で起訴されています。
これについて南部フロリダ州の連邦地方裁判所は21日、初公判を来年5月20日に開くことを決定しました。初公判をめぐっては検察側がことし12月に開くよう求めていたのに対し、トランプ氏側は選挙活動中に裁判が開かれれば公正な裁判が受けられないなどとして選挙後にするよう訴えていました。
トランプ氏はこのほかにも不倫の口止め料をめぐりビジネス記録を改ざんしたとされる事件の初公判が来年3月に予定されています。トランプ氏は来年秋の大統領選挙への立候補を表明していて、一連の裁判の行方が選挙戦にどのような影響を与えるのか注目されます。
“公正中立”のNHKは、トランプのネガティブ情報については、あたかも鬼の首を取ったかのように嬉々として伝えますが、それとは比較にならないくらいに重要なこちらの問題は伝えない。
マージョリー・テイラー・グリーン下院議員(共和党、ジョージア州)は水曜日のIRS内部告発公聴会で、ハンター・バイデンの性行為のあからさまな写真を掲げた。
2人のIRS(歳入庁)の内部告発者、ゲイリー・シャプリー氏とジョセフ・ジーラー氏は下院監視委員会で、政府検察によるハンター・バイデン氏に対する措置について証言した。
MTGは、ハンター・バイデンの売春婦に対する犯罪行為を示す証拠書類を提出し、おそらく彼が人身売買違反に関与した可能性があると述べた。
マージョリー・テイラー・グリーン氏は、ハンター・バイデン氏が女性の航空券代を支払ったのはおそらくセックス目的であり、人身売買禁止法(MANN ACT)に違反する可能性があると述べた。
バイデン大統領の息子の犯罪は隠しきれない。
2023年7月21日 DailyMail.comは木曜日、ハンター・バイデンの敏腕弁護士ケビン・モリスがロサンゼルスの自宅バルコニーで大きな麻薬吸引器で喫煙しているのを目撃した。

ハンターがモリスをパシフィック・パリセーズの自宅に訪ねているところを目撃されており、その時モリスは通りからはっきりと見えるバルコニーで喫煙しているところを写真に撮られていた。
DailyMail.comが独占的に入手した写真では、ハンターが家にいる間、モリスは公道が丸見えのバルコニーで白い吸引器を吸っているように見えた。
バイデンがどれくらい不人気であるかについては絶対に伝えない。
😂😂😂 pic.twitter.com/L2SiAQy4GZ
— il Donaldo Trumpo (@PapiTrumpo) July 21, 2023
トランプ大嫌いな“公正中立”NHKが、バイデンを擁護して露骨にトランプ批判偏向報道――愚かさを通り越して、何と哀れな!



