NHKが、21日「ニュースウォッチ9」でワクチン死をコロナ死として放送したことについてあらためて謝罪しました。

 

 


NHKの報道番組「ニュースウオッチ9」で、新型コロナウイルスのワクチン接種後に家族が亡くなったと訴える遺族の発言を、コロナによる感染で失ったかのように取り上げたとして、NHKは16日夜、番組で謝罪した。

番組の最後に田中正良キャスターが「昨夜の放送で、新型コロナ5類移行から1週間、戻りつつある日常と題しておよそ1分間のVTRを放送し、ツイッターなどでも配信しました。この中で、ご遺族と紹介して3人のインタビューをお伝えしましたが、この方たちは、ワクチンを接種後に亡くなった方のご遺族でした。このことを正確に伝えず、新型コロナに感染して亡くなったと受け取られるように伝えてしまいました。取材では、ワクチン接種後に亡くなった方のご遺族だと認識していました。番組は、コロナ禍を振り返りご遺族の思いを伝えるという考えで放送しましたが、適切ではありませんでした。取材に応じてくださった方や視聴者の皆様に深くおわび申し上げます」などと述べた。

NHKによると、遺族には謝罪したという。

 

 

 

 


ワクチン死をコロナ死と誤報道した非を認めたのだから、次に為すべき事は、ワクチン死の実態を検証して国民に伝える――報道機関として当然の任務を果たすことです。

このように、厚労省が認定したワクチン接種と死亡との因果関係について、こっそりと報道していますが、

 

 


新型コロナウイルスワクチンの接種後に亡くなった人のうち新たに6人について、厚生労働省はワクチン接種との因果関係が否定できないとして、死亡一時金などを支給することを決めました。

新型コロナワクチンの接種後に死亡した人については、予防接種法に基づいた健康被害の救済制度で、国が因果関係が否定できないと認定した場合には死亡一時金などが支給されています。

厚生労働省は14日、接種後に急性循環不全や急性心筋梗塞、急性心不全などで亡くなった、53歳から89歳の男女6人について、新たに認定することを決めました。このうち、5人が高血圧症や慢性心不全などの基礎疾患があったということで、厚生労働省は、死亡診断書やカルテの記載などを踏まえて、因果関係が否定できないと判断したとしています。接種したワクチンの種類や、接種の回数などは明らかにしていません。

厚生労働省は、このほか、6月26日にも15歳から99歳の31人を認定していて、新型コロナのワクチン接種で死亡一時金などの支給が認められたのは、今回の6人を含め、10代から90代までの合わせて109人になったということです。



 

ワクチン死とワクチン被害状況について隠蔽する政府と協力しているから、ワクチン薬害被害についてきちんと報道するつもりはない。

 

もしもそうではないならば、「全国有志医師の会」による情報も提示せよ。





 

コロナ感染者数を毎日取り上げてワクチン接種をさんざん煽った責任を取るべきであって、ワクチン死をコロナ死とした誤報を謝罪するだけで済まされることではありません。

NHKは毎日欠かさずコロナ感染者数を伝えてワクチン接種を煽ったのだから、今度はワクチン死と後遺症被害状況について毎日報道せよ!