アレックス・コーリエー氏はアンドロメダ銀河種族からのチャネラーとして有名です。実際にUFOの操縦を体験したり、ET種族と物理的にも交流しているとのことですが、今回、とても重要なことを述べています。

「自分を愛することを躊躇っているなら、間違いなく、人に愛を与えることも躊躇っているでしょう。」

「なぜ? なぜ、そんなことをしているの? 心を開き、心から話す許可を自分に与えてください。心を打ち明ける必要があります。それを恐れる必要はありません。不安や心配を抱いていることは、実際は99%起きないのです。頭の中で勝手に自分でそう思い込んでいるだけです。」


全く同感です。自分自身を愛すること、そして心を開くとは……。

 

 

 

 

 


Ladies & Gentlemen

「恐れ・不安」を抱いているなら、貴方は、ダークな方の存在達に栄養を与えていることになります。それに気づいていない方も多いのではないでしょうか?

多くの長年のプログラミングなどの状況から「恐れや不安」を抱くのは当たり前だと、自分を正当化させているかもしれません。でも、それは全く間違っています。「恐れや不安」を抱いているならば、それは、まだ自分が本当に何を求めているのか分かっていないという事です。

ですから、このコンフェレンスに来れない方は、ぜひこの期間に、自分は本当は何を求めているのか?  という事をしっかり考えて、内観してください。そして、それに向かって何故何も行動していないのか? と自問自答して下さい。言い訳をしていてはダメです。求めているものがあるならば、それに向かって実行するのみです。

絶対にそれを実現する方法はあるのです。ただ「恐れや不安」の中にいる事は、自分の中の真の力を使わずに自分を卑下しているだけでなく、ダークな存在達に力を与えてしまっているのです。そういう人が沢山いるから、ダークな存在達にパワーを与え、長いこと彼らを生かして来てしまっているのです。

自分から愛を与えることを躊躇っていればいる程、心に痛みを抱えてしまうのです。これを何世も繰り返している人もいるでしょう。自分を愛することを躊躇っているなら、間違いなく、人に愛を与えることも躊躇っているでしょう。

なぜ? なぜ、そんなことをしているの? 心を開き、心から話す許可を自分に与えてください。心を打ち明ける必要があります。それを恐れる必要はありません。不安や心配を抱いていることは、実際は99%起きないのです。頭の中で勝手に自分でそう思い込んでいるだけです。

だから、そんなことをしている意味は全くないのです。ただのエネルギーの無駄使いです。そこに費やすエネルギーを転換させ、自分へのエンパワーメントへ、子供達へのエンパワーメントへ、周りの人へのエンパワーメントへエネルギーを使い、自分が住みたい世界を自分から創っていくのです。

もう遅い・・ということは絶対にありません。今からでも間に合います。ただ実行すると決意をかためればよいのです。



心から人を愛するということは自分自身をいかに深く愛しているかということと全く同じです。「愛する」ことを体験して「愛を知る」ことになります。その時、人はとても美しく生きていて、その状態を続けることに意義があるのです。つまり、愛を知る体験をしている時、心は宇宙の根源とつながっている。心を開いて宇宙と向き合っているその姿が美しい。

「心を開く」とはそういうことです。たとえば、その人が好きだ。愛しているということであれば、伝えればいいのです。その心が受け入れられるかどうかは関係ありません。たとえ受け入れられなくてもいい。愛するということで愛を知ることができたからです。

そして、心を開いているその状況を維持する。それは恋が成就しようとしまいと同じです。むしろ成就した場合よりも、成就しなかった場合の方が「心を開いている」ことを維持しやすいでしょう。自分自身が美しく在るために何とかしようと必死になるからからです。宇宙の根源に向かって心が求めるままに生きられる。

私は、心が求めること、つまり、やりたいこととは何か、そのモチベーションとしては、三島由紀夫が何故ああいう死に方をしたのか知りたいということであったことは、以前記事にしました。それは、言い換えれば、人は何のために生きるのかという本質的な問い掛けが心の中にあったということです。

そして、三島だけではなく、夏目漱石や森鴎外、芥川龍之介や太宰治などの作家たちが伝えていること、生きるということはどういう意味があるのかということを考えることが好きでした。だから、彼らの作品を通して、考えたことを伝えことのできる職業として高校国語教師になりました。

文学的知識としてではなく、彼らの魂の叫びを伝えたい。教科書的知識には興味がなくて、自分自身の感性が捉えたことを話すということが好きで楽しい。自分自身の生き方を切り離しては話がつまらなくなる。だから心を開いて話す必要があるのです。

心を開くとは、傷口を風に晒すような、自ら胸を切り開いて心臓を取り出すような、激しく耐えられない痛みを伴います。また、街を素っ裸で歩くような恥ずかしさを克服する勇気が求められます。だから、心の壁を築いて生きた方が全然楽なのですが、しかし、それでは真実を生きられません。

真実を欲して狂おしい。
限りなく自由でありたい。
愛を知り、美しい生き方をしたい。
そのために心を開く。

私は心を開き続ける生き方を貫きます。

以下参照。

 


心を開いて
作詞・作曲 財津和夫

君の人生をみつめてごらん
君はやりたいことをやっているかな
一度きりのこの人生は
君の心一つで自由になるものさ

信じるものがもしないなら
それは君が心を開かないから
心の壁を破ってごらんよ
見過ごしていた世界がすぐ見えてくる

生きてることに疲れたとき
失敗だらけの悲しいときは
思い出そう 目を閉じて
幼い頃の澄み切った世界を