『新・ハトホルの書』を読みました。素晴らしい内容でした。地球と金星は∞の形でエネルギーがつながっていたこともわかりました。腑に落ちるというか納得です。私は、ブログ記事を「ぷれあです」で書いていますが、金星に心が惹かれます。元々とても気になってはいたのですが、そのわけがわかりました。
ハトホルは、別の宇宙から天の川銀河宇宙の入り口(ポータル)であるシリウスから太陽系に入り、金星のエーテル界(次元上昇した5次元金星)に存在するようになった。そして、古代エジプト時代にハトホル女神として影響を与えた。
このハトホルに太陽系宇宙への参入を要請したのはサナート・クマラだったのですね。ここのつながりもわかりました。2013年に不可避だった人類滅亡阻止のために動いたのがサナート・クマラですね。
以下参照
サナート・クマラのユーモアセンスというのも何となく伝わります。「青い夜明けを楽しむ」とはそういうことですから。
サナート・クマラの故郷が金星で、金星の別次元にハトホルの仲間がいて、自ら決意して地球に転生した魂がいる。
何かワクワクしてきました。
『新・ハトホルの書』お勧めです。
![新・ハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ [単行本]](https://image.yodobashi.com/product/100/000/009/002/021/526/100000009002021526_10204_001.jpg)
以下、抜粋添付。
わたしたちにこの宇宙への参入を依頼したのは、サナート・クマラその人でした。サナート・クマラは非常に古い魂で、「白色同胞団」として知られる、次元を超えた銀河評議会の一員です。明言しておきますが、白色同胞団という言葉は、肌の色を指すのではなく、純粋な意識の状態を表したものです。
サナート・クマラはアセンションしたマスターとして、地球および太陽系の進化向上にかかわる責任ある役割を幾重にも引き受けており、そうした務めに何千年ものあいだ取り組んでいるのです。この領域に対する彼の貢献はついぞたゆむことなく、エネルギッシュで魅力にあふれた存在として宇宙全体に知れ渡っています。わたしたちは彼に大変好意をもっており、とりわけその素晴らしいユーモアのセンスが大好きです。彼もわたしたち同様、太陽系における意識と進化とアセンションをうながすために活動しています。
彼の故郷は、あえて物理的に言えば金星ということになりますが、ご存知のとおり、彼はいくつもの次元にまたがって存在しています。彼のやり方は、わたしたちが伝えようとするすべてと調和します。
金星は地球の姉であるとお考えください。それぞれの惑星が実際に形成される前、まだ形のなかった時代にも、それらの惑星の種子とも言えるわずかな振動はすでに存在し、そうした空間をぬうように移動していた想念型や存在たちがいました。当時の地球と金星は密接に結び付いており、その二つの惑星は無限大の記号(∞)の形によく似た、振動するエネルギーの動きを形づくっていました。つまり、地球と金星という概念が誕生したときから、二つの惑星はつながっていたのです。
わたしたちの仲間が金星の別の次元に存在しており、地球と深く関わっています。こうした深いつながりのゆえに、この美しい惑星へ転生を決意した存在や、アセンションのプロセスを独自に歩みはじめた地球に手を差し伸べることは、わたしたちの歓びなのです。
