人類がUFO技術を開発し始めたのは1920年代からです。ステージ2の地球人に対するステージ3以上の種族によるテクノロジー支援となりますが、これは「ザ・プライム・ディレクティブ」に違反することなく始まりました。
「ザ・プライム・ディレクティブ」に於いて、発展途上段階の惑星種族に対する干渉の仕方について次のようにに示されています。
セクション4. 意識や感覚を持つ種族の権利として、偉大なる宇宙の法則である自由意志があり、それは自然界、生物界の進化は神聖である事と連動して考慮される。
銀河宇宙連合のメンバーは、全ての星に先住する命や社会、文化の自然な自発的で健康な発展に干渉してはならない。干渉とは以下を含む。その星の種族にとってまだ扱いきれない、使い方の判断を誤る可能性のある内容、スピリチュアル的あるいは道徳的な進化が間違った方向に行ってしまう可能性がある高度な知恵、強化する技術のことである。
◯エレナ:ソーハンからこれについての解説です。「これはステージ2の星の種族の意識の自然な発展を妨害するような違法行為について説明しています」
●サラ博士:私の長年の研究でいうと、銀河宇宙連合は、地球人、例えばニコラ・テスラーとかアルバート・アインシュタインに何か夢などでインスピレーションを与える、アイディアを与えて、彼らがそれをヒントに発展させていく事を促していたと思っています。レプティリアンやオリオン座のグレー達は、技術をもろに提供して、これを使えという感じですがね。
◯エレナ:そうですね。例えばレプティリアンがダークフリートに与えた技術は、この条例に違反しているわけです。
ただオリオン座のグレー種族は、直接技術を地球人に渡すことはありません。地球人に教えて地球人にそれを作らせ開発させていますので、グレー達は、実はこの「ザ・プライム・ディレクティブ」に従っているという点が興味深いです。
ネガティブな種族は、人間の奴隷を使って、彼らの技術開発とか建設をさせています。これはそこら中で起きています。一度ソーハンに見せてもらった映像がありますが、邪悪な存在達からヒントをもらった技術で地球の周りに人工衛星を設置している映像でした。でもこれは地球人によって作られた人工衛星であるため、宇宙連合はそれを撃ち落とすことは出来ないのです。それは条例に違反する行為だからです。グレーが作ったものなら打ち落とせますが、そうではないので。(グレーもそれを知っていて人間に作らせているのでしょうね)
UFOテクノロジーの開発は、ブリル協会のマリアオリシックやジグレンという女性(霊媒)を通して始まりました。ブリル教会は、神智学協会( ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキーやルドルフ・シュタイナー)の影響を受けて1918年に設立されています。
ここに、アルデバラン星系からのポジティブなプレアデス人がテレパシーを通じて、彼らのテクノロジー伝達を図りました。長い間、キメラとカバールの支配を受けていた人類を救済するためです。
ブリル協会は、ヴィンフリート・オットー・シューマン(シューマン共鳴でもよく知られている)の指導のもと、ただちにスペース・プログラムの開発(地上における最初のスペース・プログラムの始まり)に着手しました。
しかし、やがて、ブリル協会は、ロスチャイルドのエージェントであるアドルフ・シックルグルーバー(ヒトラー)に乗っ取られ、キメラのエージェントのカール・ハウスホーファーによってキメラ直轄の組織となります。以来、「ザ・プライム・ディレクティブ」に反した支援の元にナチスドイツはUFOテクノロジーを開発してゆくことになり、ここから秘密宇宙プログラム(SSP)が始まりました。
以下参照
銀河連合系「光」の勢力は、「ザ・プライム・ディレクティブ」に基づいて地球人類をサポートし、ドラコ・レプタリアン系「闇」勢力はそれに反して人類支配を続けてきました。これは、「光」と「闇」という宇宙の2元性の縮図であり、当然、私たちの心の中に在る「光」と「闇」両面をどうすべきかという問題です。つまり自由意志をどう使うのかということについて。「ザ・プライム・ディレクティブ」は、銀河人の一員である私たち自身の「道義」について考えさせられます。

