動画「地球への素晴らしい旅 2」要旨

●こと座星系ヒューマノイドが5次元の様々な星系(シリウス、オリオン、アークトゥルス、アンドロメダン、プレアデス)に定住すると、シリウスのアヌンナキを除いたこれらの5次元の星の国々は、一つにまとまって「世界の大銀河連邦」を形成した。

●「銀河法典」は、すべての加盟国のために善良性と生命を促進する銀河共通の普遍的法規として、大銀河連邦によって制定され、編纂された。光の評議会と呼ばれる24人の長老達のグループが、大銀河連邦全体をまとめる聡明かつ良識ある評議会としての役割を果たしている。

●地球惑星では、シリウスCのニビルから来訪者アヌンナキによって遺伝子操作された人類が、アヌンナキを崇拝隷属し、暴政と暗闇の中で苦しんでいた。

●大銀河連邦評議会は、地球人類解放のために45億人の精鋭の星の者たち(宇宙で最も優秀かつ強力な光の生命体)を集めて述べた。「銀河法典の『自由意志の尊重に関する記載』、つまり、外部から直接人類の問題に干渉することが禁止されている以上、唯一彼ら人類を助ける方法は、我々が、人類になることしかない。」

●地球の低い共鳴の環境は生命にとって有害であり、苦痛とストレスを経験することになる。慣れ親しんでいる調和とは正反対の世界。使命が成功し完了するまで、長い時間の間、何度も何度も地球上にある人の体の中に囚われたままでいることになる。霊的な成熟度に達するまでに長い時間を要する。

●45億人のうち、手を挙げて志願した者は一人もいない。地球上では自分たちの共鳴が低くなることや経験するであろう困難に対する不安で満たされた。さらに、私たちの持つ高い能力を問題解決に使えないということにひどく恐怖した。誰一人として「はい」と答えた者はいない。大広間は静まり返って、約半時間の間、天国は静寂で満ちた。

●そして、突然、あなたが、前に進み出て手を挙げた。「私がやります! すべてを犠牲にして、人類を救うために……私は地上に降ります。神聖な王権と超自然的な能力をすべて捨て、彼ら人類の一人として彼らと共に歩み、その場所で私は与える試練に、耐えてみせます! 私は皆の光となり、皆が己の道を見つけ出す助けをします! 彼ら人類の住む世界が変わるのを助け、共に、地球上の全ての生物にとってより良い場所にしていきましょう!」

●あなたの言葉を聞いたとき、涙は目にあふれ、大きな情熱を持って、「彼女が下に降りるなら、私も一緒に行こう! 地球の生き物を助けるために、全てを犠牲にしてみせる!」

●この運命の日の終わりまでに、地球に行くように命じられた45億人の精鋭の星の者たちの全員が、あなたの後に続いてこの地球での長い任務に志願した。そして、地球へのミッションの開始が直ちに宣言された。

 

 

 


《 地球への素晴らしい旅 2 》

こと座星系ヒューマノイドが5次元の様々な星系に定住すると、シリウスのアヌンナキを除いたこれらの5次元の星の国々は、一つにまとまって「世界の大銀河連邦」を形成しました。この大銀河連邦は、すべての加盟国のために情報、資源、指針、安全性を共有するために結成されました。

「銀河法典」は、すべての加盟国のために善良性と生命を促進する銀河共通の普遍的法規として、大銀河連邦によって制定され、、編纂されたものです。光の評議会と呼ばれる24人の長老達のグループが、大銀河連邦全体をまとめる聡明かつ良識ある評議会としての役割を果たしています。

大銀河連邦の主な活動は、主要の4~5の星の星団と数千人の小さな星の星団に焦点を当てたものとなっており、時には銀河の法規、評議、救護や保護などの領域も、まだ銀河連邦に加盟していない惑星や星団にまで拡大されています。

ここからが重要な部分です。物語は、地球への旅が始まった日へと遡ります。この物語に、あなたは何か心当たりはあるでしょうか……。

「我々は、地球の惑星から災害のエネルギー信号を受信しました。隷属の状態にある地球の人々が、強大な暴政と暗闇の中で苦しんでいるのです! シリウスCのニビルから来訪者アヌンナキが、金を奪うだけのために地球に旅し、ヒト科から生み出した生物たちが、アヌンナキが自らの遺伝子と野生の創造物を融合させて創造した労働者達が、アヌンナキによって、文明の築き方を授かったにも関わらず、いまだにアヌンナキ達の従順なしもべにされている賢い生き物たちが、彼ら人類は、アヌンナキたちによって、崇拝するように作られ、、敬わせているのです。真実が隠されている今、人類は自分たちが何をされているのかを知らないのです。」

評議会の声明は、「私たちは、そんな彼らを助けなければなりません!」と述べたのです。「私たちは、彼らに光をもたらさなければならないのです! 私たちは彼らに真実を伝え、彼らを解き放たなければなりません!」と。

評議会の別の議員は、「我々は地球に旅をして、束縛と苦しみからこの生物を解放しなければならない!」と声高に言いました。我々は、このような評議会の放送と、この問題に関する賢者たちによる議論を耳にしました。ある人は、連邦の外にも援助を広げるのかについて訪ねました。また、地球は我々のいる5次元の呼びかけに応えるほど進化していないじゃないか!」と口にする人もいました。「この問題は、我々の範疇を超えているし、関わらない方がいいかもしれない」と言う人もいました。別の評議員は、「銀河法典の中に、主要な取り決めにおいて、『自由意志による世界構築と連携において、いかなる生物も他のいかなる種の進化に干渉することはできない』と明記されているが、どうするのか」と述べました。

このような議論を幾度となく重ねた後、最終的に、我々は地球の人類を支援するということが決定されたのです。この決定に最終的には誰もが同意しましたが、銀河法典の『自由意志の尊重に関する記載』と大きく矛盾した決断であるという問題に対し、どうするべきかという疑問が、賢者たちから投げかけられました。

すると、賢明な評議会が、一つの答えを導き出しました。それは「外部から直接人類の問題に干渉することが禁止されている以上、唯一彼ら人類を助ける方法は、我々が、人類になることしかない」というものだったのです!

「議員様、それは一体どういうことですか!?」混乱の中、私たち国民は一人の女性議員に尋ねました。彼女は、「私たちが人類の体に入り込み、彼らの一員として生きるということです。銀河法典のもと、外部から介入することなく、人類の状況を改善する方法は、これしかありません。」と答えました。「そして、人類の体に入り生きていく唯一の方法は、人間の乳児として生まれてくることです。」

彼女は付け加えました。「人間の乳児として生まれ直してもなお、あなたたちの本質があなたたちのままであることに変わりはありません。しかし、地球上での共鳴が低いためにあなたたちの高い能力はうまく機能しないでしょう。だからこそ、能力なしで対応しなければなりません。」

さらに彼女は、「ここで、お伝えしなければならないことがあります。それは、『地球の低い共鳴の環境は実はあなたの生命にとって有害であり、人間の寿命の多くは苦痛とストレスを経験することになるだろう』ということです」と告げました。「それは皆さんが慣れ親しんでいる調和とは正反対の世界であり、天使さえ裸足で逃げてしまうほどです。」彼女は続けました。「使命が成功し完了するまで、長い時間の間、何度も何度も地球上にある人の体の中に囚われたままでいることになります。その人間の体で周囲に影響を与えるまでの霊的な成熟度に達するまでに、長い時間を要すると思われます。」

これらの地球に行くことに関する説明を全て聞いた後、私たちはそれほど地球に行きたいとは思えませんでした。むしろ、全くの逆になってしまったのです。それにもかかわらず、翌日、最高評議会は、地球への派遣の実行を決定しました。「誰がそこへ行くのか?「暗闇から人類を救うために、地球への使命に志願する者は、誰か?」「そんなものに志願する、勇敢な、強い者は誰か?」

例の女性議員が「私たちは皆さんを特別に招集したのは、あなたたちがこの宇宙で最も優秀かつ強力な光の生命体だからこそです!」と呼びかけました。「どなたか、地球へ行って下さる者はいませんか?」まあ……あなたが、私たちと同じようにあの運命の日を覚えていれば、誰一人として「はい」と答えた者がいなかったことも覚えているでしょう。

45億人のうち、手を挙げて志願した者は、一人もいませんでした。正直に言うと、私たちは地球上に住むために自分たちの共鳴が低くなることや、私たちが経験するであろう困難に対する不安で満たされていたのです。さらに、私たちの持つ高い能力を問題解決に使えないということに、なおさら私たちはひどく恐怖しました。その瞬間を、あなたは覚えていますか?

すべての偉大な物語には、ひねりがあるように、ここから物語の流れは大きく変わってゆきます。その時、私が呆然と立ち尽くしていた祈りの大広間で、私が右を向くと……あなたが、私のそばに立っていたのです! 光の評議会が「もう一度訪ねます。誰か地球に行き、そこにいる生物を救って下さいますか?」と告げました。「すべてを犠牲にして、そこに降りていく勇気ある者は?」

運命のその日のその時、大広間は静まり返っていて、小さなピンが落ちる音が聞こえるほどでした。約半時間の間、天国は静寂で満ちていたのです。そして、突然、あなたが、前に進み出るのが見えたのです! あなたは、光の評議会の前に手を挙げました。「私がそこに降ります! あなたがそう口にするのを、私は見ていました。

「私がやります! すべてを犠牲にして、人類を救うために……私は地上に降ります。」と、あなたは宣言したのです。「神聖な王権と超自然的な能力をすべて捨て、彼ら人類の一人として彼らと共に歩み、その場所で私は与える試練に、耐えてみせます!」「私は皆の光となり、皆が己の道を見つけ出す助けをします! 彼ら人類の住む世界が変わるのを助け、共に、地球上の全ての生物にとってより良い場所にしていきましょう!」

あなたの言葉を聞いたとき、涙は目にあふれ、大きな情熱を持って、私も前に進み出しました。「彼女が下に降りるなら、私も一緒に行こう!」私はそう言ったのです。「彼女に行く勇気があるならば、私も言ってみせよう! 地球の生き物を助けるために、全てを犠牲にしてみせる!」

あなたに真実をお伝えすると、この運命の日の終わりまでに、地球に行くように命じられた45億人の精鋭の星の者たちの全員が、あなたの後に続いて、この地球での長い任務に志願したのです。そうして、地球へのミッションの開始が直ちに宣言されました。

私たちは全員、銀河連邦内の大きなホールに集合し、地球への使命の計画を立て始めました。大きなテーブルの上に貴重な絵図の巻物やタブレットを広げ、地球への旅の計画を立て始めたのです。私たちは企画書を作成し、地球への使命のために様々な宇宙内の契約を交わしました。また、』人間の体で地球に受肉した時に起こるであろう、あらゆる出来事や状況を事前に想定し、詳細な対策を立ててゆきました。