九死に一生 オーストラリア VOL:4
やっと、息子が病室に到着。。
遺言 が始まった・・・
が・・・全く動じない息子 パパ譲り 凄いやつ!
デンと構えている。 まだ10歳
病室には なにやら人が増えてきた。
息子の姿は・・・ バスルームに!!
涙をぬぐっている横顔がチラッと見えた。。”
安心した 彼は一人でも生きていけると・・・!!
そこへ登場した Dr L モリスの弟
モリスは既に病室に居た。
始めてのご対面 死にかけてる割に 何故か冷静。。
ビックリした かなりの ハンサムマン
カルテを一通り目を通して なにやら色々支持してる。
何だか? 急に安心した。
注射 点滴が打たれた。
少しずつ身体の硬直も取れていくのが解かった・・・”
色んなデーターが病室に。
結果
緊急手術 ![]()
腹膜炎 だった。
朝一番で手術することに決定。 あ~~生きられる・・・・
それから、信じられない事が・・・
ナースが入ってきて。 かなりの痛みで苦しんでいる私に。。。
さあ KAZ 手術前にシャワーを浴びなさい!!
・・・・・・・・・・ ??? WHY????
Dr L にオペしてもらうんでしょ! キレイにしなくては・・・
確かに そうだと思った。 モリスの弟だし。
腫れあがったお腹を妊婦のように労わりながら・・・ シャワールームへ (部屋にある)
その後定刻に 手術が始まった・・・
目が覚めたら 病室だった・・・
モリスが教えてくれた。。。
かなり深刻な状態だった事を 危なかったと・・・
違う意味での痛みはあった。 ( かなり下腹部の内臓が癒着していてべたべただったらしい )
でも、もう安心・・・
病室では、点滴の管がぶら下がっていた。
しばらく、なにも口に出来ない。 点滴だけ・・
つづく
