今日は着付け師3~お荷物はコンパクトに! | 京都 カルトナージュ・FMD・ポーセラーツ・タッセル    アトリエ べにいろ

京都 カルトナージュ・FMD・ポーセラーツ・タッセル    アトリエ べにいろ

四条大宮・丹波口近くの自宅にて開講中。
京都タワーの見えるマンション内のアトリエです。
少人数で和やかな雰囲気が自慢です。
お問い合わせ、お待ちいたしております。

京都は61年ぶりの大雪から一転、よい天気です。


「春まだ遠し。」かと思いきや、公園の桜のつぼみは膨らんできていました。

今日はお着付け始めでした。
ポーセラーツにも通ってくださっているKさまの次男君が今年成人式ですので、その前撮り用に紋付羽織袴とおばあちゃま、おかあさまの訪問着をお着せいたしました。
次男君、180センチを超える素敵な体格ですので、見応えのある袴姿でした~!

さてさて、成人式も近づいてまいりましたので、またまた、お着付けの場で、
ちょっと気になることをお話しいたします。
あくまで、私が思うには・・・です。

成人式用に振袖を新調された方も多いと思います。
お客様ご自身が大変なのでは・・・と思うことがあります。
それは、お着物をたとう紙(着物保存用の和紙の入れ物・畳紙)に入れたまま、
しかも箱に入れてお持ちくださることです。
変なしわも付かず、間違ってはいないのですが、
お持ちになるのもお持ち帰りになるのも大変ですし、
もしも保存用のたとう紙でしたら、たとう紙が汚れたり、しわしわになったりしてしまいます。

私のお薦めは『風呂敷』です。
お着物・長襦袢・帯・小物などをそれぞれ風呂敷に包み、
(小物の収納には旅行用ネットなども便利)
大きめの紙袋やエコバッグなどに入れておくとよいでしょう。
(冬場はお脱ぎになったコートやブーツも入る大きさで)
バッグや草履も箱から出して袋に入れておいて。

お着付け後は着物に関わる道具は何も残っていないのがベストですね。
ただ、お紐は予備を一・ニ本入れておくとよいでしょう。

お着物を着た後のことを考えて、バッグやサブバッグの中身の準備をし、
コンパクトに手荷物がまとめられるようにしておくと、ご自分、ご家族が楽です。

また、不定期に気になることを記してまいりますね(^_-)-☆


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