おはようございます


























あかいピアノ教室
京都府舞鶴市
あかいピアノ教室 赤井麻美です。
正月明け早々に
小5Kちゃんと小6Hちゃんの
ペアーレッスンでした。
2人とも元気に
ピアノレッスンに来てくれました。
2人の元気な姿をみて
私も元気になりましたよ〜。
今日は、もうそろそろ
やろうと思っていた
和音記号と和音の役割についての
レクチャーです。














和音記号とは、調の中での
和音の役割や働きを表すために用いる
ローマ数字のこと












です。
どの和音が
ローマ数字のどの数字か
きまっています。
同じ和音でも
調が変わるとローマ数字が変わります。
(轟千尋先生の楽典の本を参考)
和音の役割について
説明しました。
説明だけでは
いまいちピンときてないようだったので…。
実践です♪
今やっている
ブルクミュラー25の練習曲
9番の「狩り」の初めの方の
和音記号を書いてもらいました。
お父さん(5の和音)しか出てこないので
和音分析初心者に
ぴったりな曲なのです。
仕上げに
私が「狩り」の曲を弾き
その曲を聴きながら
1の和音の時は「気をつけ」(ほっとする)
5の和音の時は「礼」(緊張感)
5の7の和音の時は「深い礼」(強い緊張感)
をしてもらいました。
和音の役割を身体で
感じられたようでした。
特に5の和音が長〜〜く
のびるところは
(フェルマータがついている)
2人とも
礼の姿勢が苦しそう💦でした。
その後の1の和音の
ほっとすること(笑)
その後の個人レッスンで
早速活かせましたね!!
(2人とも、偶然「狩り」の曲を
練習していました。)
今回は、2つの和音だけでしたが
徐々に和音の数
増やしていきます。
和音の様々な役割を
身体で心で感じて
それを実際の演奏に反映させ
彩り豊かな演奏が出来る生徒さんに
育ってほしいです。
あかいピアノ教室体験レッスン受付中
くわしい内容はホームぺージからどうぞ!


