おはようございます

京都府舞鶴市
あかいピアノ教室   赤井麻美です。


正月明け早々に
小5Kちゃんと小6Hちゃんの
ペアーレッスンでした。

2人とも元気に
ピアノレッスンに来てくれました。

2人の元気な姿をみて
私も元気になりましたよ〜。



今日は、もうそろそろ
やろうと思っていた

和音記号と和音の役割についての
レクチャーです。



和音記号とは、調の中での
和音の役割や働きを表すために用いる
ローマ数字のこと



です。

どの和音が
ローマ数字のどの数字か
きまっています。

同じ和音でも
調が変わるとローマ数字が変わります。
(轟千尋先生の楽典の本を参考)
{D8D5770C-0B7E-4FE0-8A75-7109E08D2A34}

この図を見ながら
和音の役割について
説明しました。

説明だけでは
いまいちピンときてないようだったので…。

実践です♪


今やっている
ブルクミュラー25の練習曲
9番の「狩り」の初めの方の
和音記号を書いてもらいました。

{933F21B0-C13D-4A2B-B773-30B8058C6578}

お母さん(1の和音)と
お父さん(5の和音)しか出てこないので

和音分析初心者に
ぴったりな曲なのです。


仕上げに

私が「狩り」の曲を弾き
その曲を聴きながら

1の和音の時は「気をつけ」(ほっとする)

5の和音の時は「礼」(緊張感)

5の7の和音の時は「深い礼」(強い緊張感)
{35495390-34FB-48AD-86FE-05F9FFAA7F17}
をしてもらいました。


和音の役割を身体で
感じられたようでした。

特に5の和音が長〜〜く
のびるところは
(フェルマータがついている)

2人とも
礼の姿勢が苦しそう💦でした。

その後の1の和音の
ほっとすること(笑)

その後の個人レッスンで
早速活かせましたね!!

(2人とも、偶然「狩り」の曲を
練習していました。)

今回は、2つの和音だけでしたが

徐々に和音の数
増やしていきます。


和音の様々な役割を
身体で心で感じて

それを実際の演奏に反映させ

彩り豊かな演奏が出来る生徒さんに
育ってほしいです。




あかいピアノ教室
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