こんにちは〜

京都府舞鶴市
あかいピアノ教室  赤井麻美です。


ピティナピアノコンペティション
まで、後2日になりました。

娘が受験します。

以前は、練習のやる気が
全くなく
わたしに言われないと
練習をしませんでした。

わたしも、その姿を見て
イライラし、
きつい言葉を投げかけ

ますます練習しなくなる。

そんな状態だったのですが
わたしが、冷静になり
言葉がけをかえたら
自らやる気を出して練習するように。


詳しい以前の話は、こちら↓

どんな言葉がけをしたかも
書いてあります。



今日は、その後の娘の様子に
ついての記事です。

「言葉がけって(コーチング)効き目があるんだ!!」

と、思って、味をしめたわたしは


娘の演奏の良くなったところを
淡々と伝えたり

良いところを伝えてから

「ここができたら、もっと良くなるんじゃない?」
と、言ってみたり

「お母さん、あなたの演奏大好きだよ。
楽しみ〜。」

と、毎回言ったりね。


義母とわざと聞こえるように

「前より、自分から練習するように
なりましたね〜。」

「うん、自分から練習するのを
見るとうれしいわ。」

と、いう会話をしてみたりしました。


すると…。

以前は、コンクールの曲を
1回ずつ弾いて(多くて2回😓)
練習終了だったのが

少しずつ、弾く時間が長くなり

今朝は、コンクールの2曲だけで
30分も練習していたのですよ!!

すばらしいです!!!

こんなに娘が変わったのは
娘よりも

わたしが変わったから

だと思うのです。

以前は、娘のピアノ練習を聞いて
ダメだしばかりしていました。

ピアノを上手にさせたい。
しかも、効率良く!!

ピアノが出来る子の
出来る母親だと思われたい。

なんか、自分の欲求ばかりだなぁ。

娘は、自分の欲求を叶える
道具ではないですよね。

自分の子でも別の人間です。


娘の事を信頼してなかったのです。


わたしが、娘を信頼出来るようになって
良いところが見つけられる
ようになって

かける言葉が変わってきたように
おもいます。

子どもを良くしたかったら

まず母親から変わること。

そのことがわかりました。

ピアノレッスンでお困りの
お母さん方に
伝えられることが増えました。




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