こんにちは〜
京都府舞鶴市 あかいピアノ教室
赤井麻美です。
小学5、6年生の生徒さんに
春休みの宿題で
フロイデにでてくる
作曲家を1人選んで調べてくる宿題を
出していました。
(発表会の記念品のマンガです)↓
なぜか、同じ作曲家が
かぶらなかったのが
面白かったです。
まずは、小5のSちゃんのです。
特に10度(鍵盤10コ分)ゆびが開いたのが
印象に残っているようです。
わたしの手は、ギリギリ8コ分です。
だから、リストの手が
うらやましいです。
次は、小6のHちゃん。
ドビュッシーについてです。
だらしないのは、なぜだろう?」
と、疑問を持つHちゃん。
曲と性格が比例しないのは
よくあることですよ。
クラシックの作曲家の
曲が作曲された時の背景をしらべると
真逆のことが多いのですよ。
私生活が大変な時は
明るい曲を作曲していたりね。
不思議です。
次は、小5のNちゃん。
ハイドンについて調べてきました。
首だけ持ちさられてしまったこと。」
が、印象に残ったそう。
首だけ持ちさるって…。
熱心を通り越して、おそろしいです!!
他の生徒さんたちも
このマンガを読んで
そこが印象的だと言ってました(爆笑)
自分で調べることで
知識が自分の物になります。
それが、自分の魅力を
作り上げていきます。
せっかくピアノを習っているのだから
クラシックの作曲家や作品についても
自分のフィルターを通して
語ることができると
魅力的です。
それが、自分の演奏にも
自然にでてきますし、
ピアノを演奏するのが
ますます楽しくなりますよ!!
また、夏休みもやりましょう。
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