ピアノ生徒さんのお母さん方から
「ピアノ練習や学校の宿題のことで
娘とケンカになることが多い。」
とのお話をよく聞きます。
わたしも、小3の娘を持つ母親。
娘ともしょっちゅうケンカしてるし
お気持ちも、よ〜くわかります。
どうしたら、注意を素直に
聞いてもらえるのだろう?
「そうだ、どうしてほしいか
本人たちに聞いてみよう。」
そこで小学3、4年生の生徒さんたちに
「ピアノの練習の時、
間違っているところとか
なおしたほうが良いところとか
お母さんに注意してほしい?」
「それとも、ほったらかしがいい?」
と、聞いてみると
全員一致で
ほったらかしはイヤ
なのだそう。
でも、注意したらキレるよね〜。
どういう風に
注意したらいいのかな?
「優しく注意してほしい。」
「良いところも、言ってほしい。」
と、いう意見がほとんど。
そうなのです。
お母さんは、
自分では気づいていないうちに
注意する口調がキツくなっている
ようなのです。
それだけ、お母さんも
一生懸命だし
子どもに期待している。
ただ、その気持ちが
強くなりすぎちゃうのですよね。
その気持ちが強くなりすぎちゃう時
「それは、本当に子どものためなのか?
自分の欲望ではないか?」
と、考えてみると
少し冷静になれます。
子どもが、反抗的な態度でも
引きづられず冷静でいられるか?
適切な言葉をかけられるか?
それが、大事な気がしています。
あとは、問いかけてみるのも
良いですよ。
「今日のピアノ練習では
なにが、できるようになったらいい?」
とか
自分で練習計画をたててもらうとか?
そのためのレッスンノートです。
案外自分ができてないことって
自分で気づいているもの。
過去にわたしがやって
効果があったことを
記事にしています。こちら☆
ご参考になさってくださいね。
今を乗り越えたら
性格も丸くなって
自分ですすんで取り組むように
なってきますよ。
共に頑張りましょう☆