もし、お子さまが
「ピアノをやめたい!」と
言い出したらどうしますか?


そのままやめてしまいますか?

強引にレッスンにつれて行きますか?


出来れば、もう一度
「ピアノ頑張ってみる!」という気持ちに
なってほしいですよね。


そこで、うちの娘の成功例を書いてみます。

スイミングのことですが
ピアノにも応用できることです。



女の子「もう、スイミングやめたい!!
行きたくない!英語習いたい!!」

おとめ座「なんで行きたくないの?
あんなに楽しいって言っていたのに…。」

女の子「だって、おぼれるし、
息つぎのとき、口に水が入って飲んでしまうし
しんどいし…。」

おとめ座「そうかあ。おぼれたらしんどいよねー
プールの水を飲むのもつらいよね〜。
そうかそうか…」

女の子「だから、今度のテストも受けたくないし
とにかくやめたいんや!」

おとめ座「テストも受けたくないし、
スイミングやめたいんやね…。」

女の子「うん」

しばらく沈黙

おとめ座「でも、もしかしたら、次のスイミングの
時はおぼれないかもよ〜。

女の子「そうかなぁ…。」

おとめ座「息つぎも上手にできるかも。

女の子「…。」

おとめ座「やってみたらできるかもよ〜。

女の子「今度のスイミング行くよママ。」



後日、スイミングに行った娘

女の子「今日は、12メートルも泳げた!
おぼれず、上手に泳げたよ!」

おとめ座「スイミングに行って良かったね!!」

女の子「うん、今度のテストも受けようかな。」



この会話の何が良かったのか?


やめたい気持ちを否定せずに寄り添い
その後で
ポシディブな「〜かも」を軽くなげて
本人の様子をみたこと。


かもは、押し付けないように
軽く言うのがポイント。



ピアノだけに限らず
習い事には困難がつきもの。

そこを、どう乗り越えていけるか。
乗り越えるために
親としてどうサポートしていくか。

それに向きあうことで
親も子も成長していくことができる。


ピアノの生徒さんが
壁を乗り越え、次のステージへ
進むために

わたしも、一緒に悩み
サポートしていきます。

1人で悩まないで、相談してくださいね!