もし、お子さまが
「もう、スイミングやめたい!!
「なんで行きたくないの?
「だって、おぼれるし、
「そうかあ。おぼれたらしんどいよねー
「だから、今度のテストも受けたくないし
「テストも受けたくないし、
「うん」
「でも、もしかしたら、次のスイミングの
「そうかなぁ…。」
「息つぎも上手にできるかも。」
「…。」
「やってみたらできるかもよ〜。」
「今度のスイミング行くよママ。」
「今日は、12メートルも泳げた!
「スイミングに行って良かったね!!」
「うん、今度のテストも受けようかな。」
「ピアノをやめたい!」と
言い出したらどうしますか?
そのままやめてしまいますか?
強引にレッスンにつれて行きますか?
出来れば、もう一度
「ピアノ頑張ってみる!」という気持ちに
なってほしいですよね。
そこで、うちの娘の成功例を書いてみます。
スイミングのことですが
ピアノにも応用できることです。
「もう、スイミングやめたい!!行きたくない!英語習いたい!!」
「なんで行きたくないの?あんなに楽しいって言っていたのに…。」
「だって、おぼれるし、息つぎのとき、口に水が入って飲んでしまうし
しんどいし…。」
「そうかあ。おぼれたらしんどいよねープールの水を飲むのもつらいよね〜。
そうかそうか…」
「だから、今度のテストも受けたくないしとにかくやめたいんや!」
「テストも受けたくないし、スイミングやめたいんやね…。」
「うん」しばらく沈黙
「でも、もしかしたら、次のスイミングの時はおぼれないかもよ〜。」
「そうかなぁ…。」
「息つぎも上手にできるかも。」
「…。」
「やってみたらできるかもよ〜。」
「今度のスイミング行くよママ。」後日、スイミングに行った娘
「今日は、12メートルも泳げた!おぼれず、上手に泳げたよ!」
「スイミングに行って良かったね!!」
「うん、今度のテストも受けようかな。」この会話の何が良かったのか?
やめたい気持ちを否定せずに寄り添い
その後で
ポシディブな「〜かも」を軽くなげて
本人の様子をみたこと。
かもは、押し付けないように
軽く言うのがポイント。
ピアノだけに限らず
習い事には困難がつきもの。
そこを、どう乗り越えていけるか。
乗り越えるために
親としてどうサポートしていくか。
それに向きあうことで
親も子も成長していくことができる。
ピアノの生徒さんが
壁を乗り越え、次のステージへ
進むために
わたしも、一緒に悩み
サポートしていきます。
1人で悩まないで、相談してくださいね!