私は、電子オルガンを習い始めて、12年になります。

2ヶ月ぶりに、京都市内までレッスンに行ってきました。生徒気分満喫です。

発表会の曲をいただきました。
ジャズフュージョンの曲で、難しそう!
「私は、今やれることは、今やるのがモットー」先生は、おっしゃいます。

私が年をとる前に、難しい曲を弾いてほしいそうです。

電子オルガンを習って、音楽の世界が広がりました。

ポピュラー、ラテン、ジャズ
フュージョン、スペインもの
日本人作曲家、もちろんクラシックも。

クラシックピアノを習っているだけでは、
知ることが出来なかった音楽と、たくさん出会うことができました。

私の心の財産になっています。

フットペダルを足で踏んで、細かい強弱をつけるのが難しく、苦戦中です。
楽器を使いこなす難しさを痛感しています。

先生が、演奏すると、ジャズだったら格好良く、クラシックだったら優雅に聞こえます。
演奏に、先生のセンスが感じられるのです。

凄いなと思います!!

曲の解釈も、奥が深いのです。

いつも、気さくに話してくださり、おしゃべりも、楽しんでいます。

でも、レッスンの良さ、クオリティの高さがあってこそ、通いたいと思うのです。

付加価値は、その後です。

私も、先生のモットーを見習い、挑戦したいことや、挑戦するのに二の足をふんでいたことに、今年は、がんばって挑戦したいです。

楽しみなレッスン②