宿泊する機会は恐らくないと思われる
福島のリゾートホテル
以前からずぅーっと気になっていた
露天風呂がココにあった
 
レークラインを走り中津川峡からの続き

 

日も落ちて体も冷えて、歩き疲れて

恋しくなった〆の温泉

五色沼探勝路から目と鼻の先

桧原湖畔に佇み磐梯山を望む標高800mの

高原リゾートホテル

ものすごーく広い駐車場 ほぼ満車

混雑は想定の範囲内 滅多にない機会だし

 行くわよ

やっとラストです
福島 紅葉ドライブ
〆の温泉 高原のリゾートホテル
瀟洒な建物をバックに染まる茜色の空

 

裏磐梯レイクリゾート五色の森

那麻郡北塩原村桧原字湯平山1171-1

電話0241-37-1111

受付時間 13:30-17:00

 

チェックインのお客様で
ごった返すフロントロビー こ、これは
想定の範囲を遥かに超えた繁盛ぶり
日帰り客なんて相手にする暇もないくらい
できたら猫の手も借りたいくらい
バタバタバタバタしてたけど
ぼーっと立てってる日帰り客に
気がつきダッシュで声を掛けてくれた
スタッフメンズ かなりの好印象

 

しかも通常1200円のところ
JAF割引が使えますよとのことで驚きの
500円引き ワンコインは大きいよね

 

お風呂場までご丁寧に案内してくれる

スタッフメンズ も、申し訳ねー

 
暖簾の奥はオサレな湯あがり処
 
んでは、ごゆっくり〜
写真ここまで、お風呂はHPより拝借
 
案の定、はいたけど大浴場、めちゃ広
洗い場もホテルの規模にみあった数が
ズラズラズラと。長居は無用
赤褐色のお湯が待つ露天風呂へGO

 

「源泉100%掛け流し」と大きく掲載

されてはいるけれど

そこは 大型ホテル 循環 塩素臭

でも、露天は内湯よりは、気にならないし

なにより外の空気が心地よい

 

肝心な赤褐のお湯の色はというと

暗すぎる為 よくわからん。目の前の

桧原湖も、シルエットのみ。が、しかーし

妄想を膨らませ浸かるブログ主

 

泊まったつもりで館内散策

 

フロントロビー奥に広がるKALDI
みたいな造りのお土産屋さん
んー違うなカタカナで表現した方がお似合い
雑貨あり・食品あり なんでも揃う
地元産のブランドショップ
 
トレッキングやアウトドアやウィンター
スポーツなどのレンタルショップも
さっすが大自然の宝庫 裏磐梯
 
さらに進むと突然現れた小さな美術館
無人だし、電気ついてるし
 
とりあえず潜入
 
モダンなアート
作家さんの名前 覚えてたはずなのに
時間経ちすぎて、すっかり記憶の
引き出しから消えてしまった
 
いつものことだー
memoしとけって言ったのに
 
これからバイキング会場へ向かう
浴衣を着てお風呂へ向かう
慌ててチェックインされてる
みんなが楽しそうだと、今から帰る自分も
なんだか無性に楽しくなる

 

浮いた500円は貯金箱へ チャリーン
 
そんな福島紅葉ドライブでしたもみじ
 adieu Fukushima
次は