海をバックにダブル鳥居
 
空の青と海の青が出会う場所
遥々やって来た能登半島先端 珠洲市
「このまま帰るのは、もったいなーい」
ということで 珠洲めぐり START
先取りGW いざ春の北陸へ
⑬ 須須神社でスピリチュアル体験
 
ランプの宿を出てわずか数分の場所
どうしても参拝したかった神社
五十鈴神社須須神社
 
以前、やりすぎ都市伝説の中で
島田秀平さんが妊婦の奥さまの写真を
撮ったら お腹にご神紋の桜のオーブが
が映り込んでいたという不思議な話
・・・
日本海の守護神で
災難除けの霊験あらたかな神社なのです
まずは高座宮(男神)から
 厳かな雰囲気の参道を進んでいくと
木々の合間からサクラがヒラヒラ桜舞い散る
 
10時前だったし
誰もいなかったこともあり、とても静か
なんていうか、ただよう空気感が
人間界じゃなくて異世界
 
 異世界は、ちょっとおかしいかな
ピンとしてるけど、フワッとしてる
表現が難しいけど 強いて例えるならば
ジブリ作品に出てくる森の妖精
こだまが木の上に住んでる

 

それが不思議なんだけど 

 
拝殿が見えたら空気感が微妙に
変わった(気がした)
 
むした石段を踏みしめながら拝殿前へ

 

須須神社 高座宮

御祭神 天津彦彦火瓊瓊杵尊

美穂須須見命

 
どこにいても、サクラが舞い落ちてきて桜舞い散る
木々の緑と木漏れ日が、心地よくて
やわらかく包まれてる そんな感じ
お社の奥は昔から”禁足地”と呼ばれ
(足を踏み入れてはならない神聖な場所)
スピリチュアルなパワースポットなんだそう
 
須須神社 御朱印

 

こだまさん さよなら〜

では、移動

 

金分宮(女神)は徒歩で約10分

戻って案内板を見ていたら

お仕事中の地元おじいちゃんが

「そこを曲がって真っ直ぐだよ」

ご親切に教えてくれた ありがとうございます

 

ここであってる

ホントに

と思わず椿椿に声かけちゃうくらい

鬱蒼とした小道 しかも 謎の穴ぼこ

しばらく歩くと現れた、お社

 
うわぁー押しつぶされそうな 圧
高座宮は男神 金分宮は女神 
イメージが全く逆
高座宮よりも明らかに
お社周辺のオーラがハンパなく
 
ペコリーペコリーぱちぱちペコリー
須須神社 金分宮
御祭神 木花咲耶姫命
 
木花咲夜姫命に
ちょっと、しっかりなさい
と、背中をビシッと叩かれた気分
そんな感じ
 
なんも言えねー
ブログ主ココロの叫び


能登半島の鬼門の入口にそびえる鳥居五十鈴神社 

夫婦神の強大なパワーで悪鬼封じ

須須と書いてすすと読む

須須神社 感慨深い場所でした

お疲れさまです

急に暑くなったり、雨風強くなったりで

目まぐるしい5月も、あっという間に
最 初 日 
体調崩されませんように
ご自愛下さい