師走の箱根路 突っ走る旅
お世話になるのは箱根湯本からほど近い
箱根七湯のひとつ 塔ノ沢温泉
早川沿いに建つ木造建築の宿
 
そもそも、ことの発端は11月に入っての
旅のお師匠さん氏とのLINE上での会話
箱根 宿泊するなら 環翠楼・福住楼どっち?
で、福住楼になり、泊まる部屋まで
決めたけど、生憎その部屋が空いて
なかったので今回は環翠楼さんへ予約ポチ
(お師匠さん氏が送ってくれた写真、昨年は
目出度く47都道府県 漫遊 全制覇 おめでとー)
何度も通って場所は日中 確認済
 

 
4回目の着電を回避
ギリ5時前セーフ 間に合った はぁはぁ
神奈川が誇る温泉地、箱根。
箱根を代表する憧れの名旅館で過ごす師走。
↑↑↑
お師匠さんのコトバをパクる
4部に分けて じゃない まとめ能力が
乏しいので6部に分けて送ります
 
創業600年
登録有形文化財の宿
明治23年、伊藤博文が「環翠楼」と
命名して現在の屋号となったそうです
旧1000円札の白ひげのおじいちゃんネ{emoji:気づき}

 

興奮に包まれ、いざ登楼。
(再び パクる)
 
 黒光りした、巨大金庫
なーんて 時間が時間 キョロキョロしてる
場合ではなく 大人しくお部屋へ
 

予約したのは「渓流側 客室」

案内されたのは1階のあじさい

 
名旅館 あるある の階段を
あまり登らずに済むと思った1階の部屋

お部屋のタイプはA
 次の間・本間8畳・広縁付き
 
福住楼へ泊まるなら指定したけど
環翠楼で拘ったのは 唯一、渓流側
暗くてよくわからない
 
とりあえず広縁でお茶を〜茶

 24時間 掛け流しの樽風呂
 
独立したパウダールームに
トイレはウォシュレット
冷蔵庫には瓶ビール(お高いので見るだけ)
 
浴衣と足袋・タオルは無地 白
名前が入ってるのは ビニール袋です
浴衣じゃ眠れない姫 無論
もこもこ靴下・あったかフリース上下
家*から持参

 

 鍵は1本

Wi-Fiバリバリ

 
なぜか、お隣の部屋 もみじに
 
部屋から出れた早川沿いの遊歩道
 
国道1号線方向
 
反対側
 
階段を登っていくと湯露天風呂
 
カーテン開けっ放しの部屋
丸見え