箱根の名旅館 元湯 環翠楼

続きます
滞在中、何度も通ったレトロな洗面所
タイル張りの床に凝った天井・左右対照の鏡
(使うことはなかったけど)
 
お風呂は3つ
岩風呂・離れ露天風呂・貸切風呂
夕飯まで時間に余裕が ならば、ひとっぷろ
よし露天行こう露天 レトロな洗面所の
真向かいにある中庭のドアから いざ出陣
 
階段をあがり高台から中庭を臨む
 
3階とほぼほぼ同じ高さ
 
先がわからない小径ってワクワクも
するけど、妖しげな雰囲気に
心臓バクバク
 
ワクワク・バクバクしながらも
匠の技が光る大正8年以来の高楼建築
楽しすぎて 進まない
 
あるはずの滝
名前からして、おっかない
 
見えますか
ブログ主には見えました

 

湯屋 到着

 

湯 静寛の湯

 

 先に男湯をチラ見しちゃったので

えーと思ってしまった屋根付きの半露天

でも、実際 入ってみると

しっぽりって言葉がよく似合う

 

 無味無臭の透明のアル単
ツルツルした浴感 お湯に浸かってると
ぼぉーっとしちゃって時を忘れる
そんな感じ
 
泉質 アルカリ性単純温泉
アルカリ性 低張性 高温泉
泉温48.2℃ pH8.9

 

ガーガー 忘れてないか
夜10時から翌朝4時までは
事前予約なしの貸切露天風呂としてOK
夜中に男湯だった翠雲の湯を貸切で利用
 
静寛の湯とイメージの異なる翠雲の湯
遮るものが何もないので
明るい時はきっと眺めがいいはず
 
お湯に浸かってると浮いてるみたいで
シンガポールのマリーナベイサンズの
最上階プールを思い出した
 
さー飛び込むわよ
プールじゃありませんから
 

現世へ戻る小径

決して振り向かないで下さい
 
露天までの往復が無駄に楽しい
離れ露天風呂でした
お疲れ様です
昨日の雪 地元も積雪5㎝
今朝は氷点下4℃
超スローペースで無事出勤
image
坂道の多い箱根も大変だったようです
足元にお気をつけて
週末 金曜日
頑張りまっしょい
shokopon