「青森をまるごと体験できる宿」 星野リゾート青森屋 宿泊記① | いい旅 姫気分.:*・゜
連休明け お疲れさまです
暑かったですねー
墓参りに行って、お線香あげながら
クラクラ目眩が・・・
秋 カモン
と言いながら すいません
夏旅 青森 続きデス

満喫青森
初秋みたいな夏旅 ⑲
2日目の宿泊先は

星野リゾート 青森屋
ツアーにもよく出てくるし、何より
大型ホテルが苦手なので横目でチラッと
見るだけで、泊まろうなんてことは
これっぽっちも思ってなかったのですが
でも いつかは泊まってみたい
星野リゾート ならば
このタイミングでと潜入することに

実は青森屋に近い空港は
青森空港ではなく太平洋側の
三沢空港
へーこんなところにあるんだ
って
その場所にも驚いたけど

その先、普通の幹線道路みたいな
敷地内にもっと
驚いた

それもそのはず敷地面積 22万坪

どこへ止めていいのかわからずに
グルグル旋回してたら現れたスタッフさん
すぐに荷物と共にロビーへ

---写真はHPよりお借りしました---
チェックインを済ませて
いろいろと説明を受け、鍵を受け取り
部屋へ向かう

ちなみに案内はなしです
手荷物多い時用にカートがスタンバイ


フロントがあるのは本館の2階
最初に見えたタワーが西館で部屋は東館
ここまで広いと、どの館の何階だかは
全く検討もつきませんが、お高い
ねぶたの部屋があるそうです
至って一般的な部屋 6040号室
プラン名の部屋でいうと「和室 えんつこ」

和室とありますが
藍色をアクセントにしたモダンな
フローリング+畳

のツインベッドルーム
そして、ここ6階は東館の最上階
窓からの眺めはというと

よーく見ると"青い森鉄道”の線路
それが滞在中、1回も出会えなかった

哀しい鉄子と鉄男 それだけ部屋にいる
時間が少なかったと言うことで

お茶請けは
め りんご
そういえば 食べた覚えがないんだけど
セルフのお茶・珈琲・紅茶はティーパック
館内持ち歩き用のカゴ
浴衣はなくて、代わりに 作務衣
バスタオル・タオルはそれぞれ部屋から
持ち出してお風呂へとのこと。

入らないけどユニットバス
使わなかったけどアメニティ一式

星野リゾートの中でも高級な「星のや」
それから 川治・鬼怒川・日光と
栃木県には3つもある 「界」
体験型リゾートの「リゾナーレ」
青森屋は、上の3つには当てはまらない
「そのほかの個性的な宿泊施設」に
分類されるそうです
この日ちょっと覗いてきた
奥入瀬渓流ホテルも方向性は全く違うけど
同じ 個性的な宿泊施設のひとつ

一息ついたところで
館内ウォーキング
へ参ります
今夜は中秋の名月


