十和田湖温泉郷 民宿南部屋 「一軒宿の掛け流し美・白濁湯」 | いい旅 姫気分.:*・゜
岩手から青森にUターン
向かったのは青森有数の景勝地
奥入瀬渓流の玄関口にたたずむ
ポツンと一軒宿 知る人ぞ知る穴場民宿
十和田温泉郷
温泉民宿 南部屋
青森県十和田市奥入瀬字栃久保11-41

0176-74-2047 入浴料400円
満喫青森
初秋みたいな夏旅 ⑭
岩手のアガパンサスに続き 青森では
紫陽花まで

嬉しくて舞い上がり
再び、置いてかれるブログ主・・・
どっしりした入母屋・破風が印象的な

緑に囲まれた一軒宿
声をかけたものの
シーン・・・
ふと目線を落とせば↓
無人くんスタイル カンカンに入浴料を
入れて 改めまして お邪魔します
館内あちこちに貼ってある 川柳
みごとにツボった

昭和レトロな浴室入口
こじんまりとした脱衣所には 棚+籠
なんて 美しいんだ
滑らかな曲線を描く浴槽といい
なみなみとはられた青みを帯びた湯
ガラスブロックと明かりと緑を取り込む
大きな窓に青森ヒバのぬくもり
あまりの美しさにしゃがみこむ

湯底に沈む大量の湯花
なぜなら こっちは

湯だから。
すごすごと

湯に移動したんですよ
そしたらですね
きゃー
(内心ホッとしている) 木のぬくもりから、白タイルで明るさup
浴槽の滑らかな曲線は同じ、タイル風呂
しかも、こっちには
おひとり様用 樽風呂付き

芳しい硫黄臭と湯底に溜まった無数の湯花
ドキドキしながら、お湯に身を沈めると
青森ヒバの木の壁もいいけど
年季の入ったタイルの壁も激シブで

でも、
もふもふぅ
が見たくて肩まで
どっぷり浸かってみた

後で知った驚愕の事実
遠く離れた猿倉温泉からの引湯だった
この時は、引湯だなんて、単純泉だなんて
これっぽっちも思わなかったわよ

源泉名 猿倉温泉 混合泉
泉質 単純温泉
泉温55.8℃ pH6.51
懐かしの猿倉温泉はこちらから
猿倉温泉まで15.7㌔
70℃から55℃まで下がるんだって
みごとに白濁したお湯
はぁ うっとり
宿から出てすぐのところで、こっちを向いて
もしや あの方が宿主さま
当たり
40歳を機に大手海外秘境系の旅行会社を
退職して、第二の人生の地として
居抜きで購入した民宿南部屋を2016年に
リニューアルオープンさせた宿主さま
ステキなお湯をありがとでした

ご訪問ありがとうございます
お願いします

