金田一温泉 きたぐに旅館 「洞窟?牢獄?妄想が止まらない岩風呂」 | いい旅 姫気分.:*・゜
座敷わらしにも会えたし
長湯しちゃったし
このまま宿へ戻ろうかとも思ったけれど
足が向いた、もうひとつのお風呂
なぜなら、隣だったから

満喫青森
+岩手 初秋みたいな夏旅 ⑪
きたぐに旅館
岩手県二戸市金田一大沼24-20

0195-27-2531
時間16:00-21:00 入浴料500円
おぼない旅館の若女将曰く
「きたぐにさん 誰も電話に出なかったの
」
なので、最初に仙養館さんへ

ダメもとで玄関ガラガラ
こんばんはーお風呂 大丈夫ですか?
「大丈夫ですよーどうぞ どうぞ」
金田一温泉の女将たち めちゃ優しい

宿主さまの趣味なのか
奥の部屋が癒しの
アクアリウム
ちょっとした熱帯魚屋さん

浴場は廊下を進んで突き当たり
この時はこっちが

湯
岩風呂なのは、わかってたけど
脱衣所の腰壁も石 同じく石で浴場の
入口をコの字で囲った 拘りの造り

見たかった
岩風呂は、ど真ん中に

床も壁も岩石で覆い尽くすという
大胆かつアートな
岩浴場


湯はというと脱衣所に岩なし
ということは、イヤな予感

なーんて 心配はなく
岩浴場 現れる

比べちゃうとコンパクトだけど
なんていうか、例えるならば洞窟風呂
穴掘って進んだらパラダイスが待っていた
そんな感じ
←①
開かない窓がどことなく地下牢ぽくも。
お願い ココから出してよー
そんな感じ
←②
湯船から溢れ出したお湯が岩の裂け目に
吸い込まれていくところなんかは
どことなくオカルトちっく

←③
いろんなことを妄想できるアンニュイな
岩浴場 いいと思います

浴感は、お隣と同じ源泉なので
ふわふわ ツルツル
金田一温泉 黎明の湯
泉質 単純泉 (低張性 弱アルカリ性温泉)
泉温33.8℃ pH7.8
徒歩10分

座敷わらし伝説の宿
緑風荘
お泊まりの皆さーん
今夜は
ただいまぁー
すっかり住み着いた菊の間の
座敷わらし子ちゃん

お疲れ様です
ワクチン1回目 特に問題もなく終了
思ってたよりも打つ時痛くて
ちょっと顔に出た ヘタレ
この雨、週末も続くようです

体調崩されませんようお過ごし下さい
ご訪問ありがとうございます
お願いします

