Water Garden 「五感に響くアートな水庭」 | いい旅 姫気分.:*・゜
アートビオトープ那須の隣接する
土地に2018年6月
新たに加わったのが「水庭」
アートビオトープ那須 前半はこちらから→★
いよいよ ご対面 ドキドキ
団体行動の時は常にトリを歩く
後方から
間ウォッチング
大好きなんです
見てたら 気がついちゃった
雨で濡れた道路に映り込む
影
この影の主こそ水庭の主役
落葉樹
コナラ・イヌシデ・ブナの木

所々にヤマザクラとカエデが数本

雨模様の傘の持ち主お兄さんが
撮っているのが、もうひとつの主役
ビオトープ(池)
めっちゃ Cute
水庭の木々は隣接する敷地に
ヴィラとレストランが計画されることを機に
開発によって抜粋される予定だった
樹木318本を移植したもの

木を痛めることなく移植するのに1日に
4本程度が限界で構想から 完成まで
4年もの時間を費やしたそうです
おっ
水庭に配置されたビオトープは
大小160 全てパイプで繋がっていて
水を氾濫させることなくスムーズに
上黒尾川へ流れ込むんだそうです
いたいた ブロ友 ふもっち
ふもっちに撮ってもらって嬉しそうな
ゆかいな仲間たち

四季折々で見せる表情が異なるだろう
Water Garden
何度も行こうかなと考えたけど
1番見てみたかったのが初夏でした
こんな風景は自然の中に存在しない
だから、少しでも人が手を緩めると
崩壊してしまうフィクションであり
その蜉蝣のような儚さが人を引き付ける。
危うい姿勢でつま先立ちをして
語りかける静寂。
自然とは何か。人とは何か。
それは精神の深奥に語り掛ける
美しい逆説である。
‐平成30年度 芸術選奨 贈賞理由一覧より抜粋‐
新緑のように
深!深すぎる

飛び石について
一列に並んでるところでは意識を足元に
集中し地面の様子を見ながら歩く
多くの石が並んでる歩きやすいところでは
意識を周囲の光景に向けて
状況を楽しめるように
緊張と開放という身体の動きを
考えて配置されています。
‐パンプより抜粋‐
ダメだよ〜
ちゃんと飛び石の上 歩かなきゃ
きっと、ココロの中でふもちゃんはこう
思っていたことでしょう(笑)
落ち着きなくて ゴメンなさい

こんな弟子でよかったら
冬にまた、ここで
オフ会しましょ
23日 那須のオフ会 これにて終了デス
明日から8月ですね
相変わらずのドンより曇り空
梅雨明けするのか、しないのか
2020年 ホントに
いろいろあり過ぎてココロが痛い
気を取り直して
7月最終日 午後からも頑張りまっしょい


