東北ゆ旅
松川温泉から向かったのは
標高1400m 東北一 高所に湧く温泉

 

八幡平温泉郷 藤七温泉 -内湯-

 

東北屈指のドライブコース
天空を望むアスピーテライン
岩手から秋田へ抜けるダイナミックな
全長27キロのドライブルート
 
思わず山火事か と驚いたのは
松尾八幡平地熱発電所
長く続く太いパイプと白い蒸気は
そんじょそこらでは、お目にかかることが
出来ない光景 これぞ東北って感じ
 
ワイルドだろぉ〜
清々しいまでの直線道路
こんなに長い直線道路は北海道北海道以来
通行出来るのは4月中旬から11月上旬
 
生憎の天気だったけど見返峠の
駐車場には早朝からトレッキングを
楽しむ車でいっぱいでした
ゆるやかな地形で、沼や湿原が多く
遊歩道が整備されていて
初心者でも安心して歩ける 八幡平 
いいなー歩いてみたいなー
 
前方、山肌にパックマン発見
残雪ですね 残雪
 
そんなこんなで 到着

 

藤七温泉 彩雲荘
岩手県八幡平市松尾寄木北ノ又
電話090-1495-0950←衛星電話
8:00-19:00 600円
 
一度来てみたかった 藤七温泉
冬季休業なので期間限定
湯底からプクプクですよ〜プクプク
 
駐車場に車がなかったから
ちょっと心配したけど受付に宿主さま
←入浴料を支払っている間
温泉玉子をガン見 あっ、これは
 
八幡平春の風物詩 ドラゴンアイ
出現するのは たったの2週間
今年は長く続いたそうで6月18日頃で終了
彩雲荘さんからだと車で5分
歩いて20分で到着
死ぬまでに1度見てみたい絶景 
 
浴場は別棟の建物から
 
 
忘れてました 提灯がなかったけど
日本秘湯を守る会のお宿さん
正面に鎮座してたのは
三体のそれはそれは立派な 金精様
山の宿らしい たたずまいの脱衣場には
鍵付きロッカー100円リターンあり
では 
 
木造りの湯小屋に 木造りの浴槽
ちょうどいい塩梅の鄙びた感じ
好きだー
 
乳白色の艶々した、このお湯
連湯なので この前の松川温泉と
比べると 一目瞭然 もとい 一浴瞭然 
 まろやか
 
OMGマーヤが反応せず←電池切れか?
体感40℃ちょい 源泉が高いため 加水
多分 かなりの量を加水してるのかと。
そのおかげでゆっくり湯浴み
 
撮れてないけどシャワーもありました
バスアメ完備 
 
自家源泉(第1・第2混合泉)
泉質 単純硫黄泉 (硫化水素型)
泉温90.6℃ pH3.4
 
では 湯床からプクプク湧くご自慢の
混浴露天風呂へ行ってみよーか
どこから
キョロキョロしちゃったのは
扉が木造りの浴場と一体化してたから
念の為、かさこじぞうの傘 持参
 
混浴露天風呂はバスタオル巻きOK
 
女性専用露天風呂は敷地の最奥
カゴ持参がおすすめとのこと
ワタクシ 湯浴み着にて 籠なし手ぶら
 
内湯の手前の窓から見えたんだけど
一瞬 露天どこって
思ったくらい 大自然の中
 
先客さまが瞑想中
お邪魔しちゃ申し訳ないのだけれど
そこは遥々この露天 目当てで来てるので
湯浴み着で遠慮なく失礼します
衝撃の混浴露天風呂は
後半にて 
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