岩手県 2016 Summer

 

 

晴れ真っ只中お盆中の岩手旅
車中泊した 道の駅 いわいずみ から
山間を走ること約10分で到着
日本三大鍾乳洞 「龍泉洞」

 

真夏なのに 地底湖

神秘的なドラゴンブルーにうっとり

からの

三陸海岸 浄土ヶ浜

さっぱ遊覧船でクルージング波

 

青の洞窟は青じゃなくて

神秘的なエメラルドグリーンでした

 
ランチはご当地ならではの
どどーんと 三陸丼
 
三陸宮古から遠野市へ
行ってみたかったのがカッパ淵
カッパの狛犬さんにも驚いたけど
まさか 河童 へら師に出会えるとは
 
カッパ淵から卯子酉様
夥しい数の赤い布 ある意味
異様な光景ですが こう見えて実際は
縁結びの人気スポット

 

1日目の宿は

日本秘湯を守る会の宿

初夏から秋の短い期間だけしか
営業していない夏油温泉湯
 
渓流沿いに点在する露天風呂へ

 

露天風呂は5

 

内湯は2ヶ所

24時間OKの小天狗の湯湯

 

同じく24時間OKの白猿の湯湯

洞窟みたいな造りでみょーに落ち着く

この感じ 好きだ

 
晴れ翌朝 5時起床
一番風呂狙いで来た 大湯
すでに瞑想中のおじさま数名
勝てるはずない

 

出てから向かったのは

十和田湖国立公園 広大な敷地を持つ

リゾート施設 休暇村 岩手綱張温泉

入りたかったのは仙女の湯湯

 

原生林に囲まれた

ワイルドで幻想的な白濁・硫黄泉の

混浴露天風呂 虻め こんちくしょー

 

開湯900年盛岡の奥座敷 つなぎ温泉湯

癒しの宿 ロデム

ポコポコ積まれた丸石とクリアな湯

まろやかツルツルなめらか

 

つなぎ温泉から約10キロ 鶯宿温泉湯

川長山荘

元湯源泉 庭園露天風呂 薬師の湯

ぬるめの極上アル単

 

鶯宿温泉で連湯 小枝旅館

赤紺の格子タイルに無色透明アル単

見た目 同様

 

湯あがりにハーゲンダッツを

ご馳走してくれた優しい女将さんと

女将さんそっくりな看板のコモモちゃん

癒しのひとときを

ありがとうずきんのあひる

 

鶯宿温泉から約30分、国見温泉湯

 岩手山麓標高850mの高台に位置する

森 山荘

 

キレイな鶯色のにごり湯

地元女子と並んで寝てみた
(正確には浮いてみた)

 

ランチを兼ねた夕飯は岩手の

ご当地グルメ わんこそば 体験

スタッフおねーさんとの攻防戦はまさに

戦い 正直、そばなんて味わってる

場合じゃない はぁはぁ←息切れ

 

2日目の宿は花巻温泉郷湯

大沢温泉 自炊部 湯治屋

自炊部=夕飯なし→わんこそば 夕飯

 

館内で湯めぐり三昧湯

 

前の晩 大雨の中入った

混浴露天風呂 大沢の湯 湯

丸見え故 女子にはちょーっとハードル高 

 

3日目 大沢温泉から車で20分

花巻温泉郷のひとつ 台温泉湯

コンパクトな温泉街 丸いんです

観光荘

檜風呂に4つの源泉をブレンド

贅沢な掛け流し ただ ひたすら美しい

(中嶋旅館いつか必ず メモ

 

岩手県南部に位置する一関で〆の

厳美渓温泉湯

渓流沿いに建つ渓泉閣

湯あたりしそうなガツン系塩化物泉

アブラ臭ただよう この浴室で

事件勃発 行方不明 

 

なんで?ど~して?また
いなくなっちゃったわけ?ずきんのあひる

海へ山へ大自然の中ひた走る
岩手夏旅でした
(2016年8月の旅より抜粋)
コロナになんか負けないぞ
このまま終息するまで乗り切って下さいネ
頑張れ 岩手県
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