北海道   2015 May

 

 

旅の始まりは新千歳空港内にある

ラーメン道場にてラーメン

 

 レンタカーでニセコまでひとっ飛び

 
北海道での記念すべき湯は
ニセコ昆布温泉
鯉川温泉旅館
湯船の中をゆらゆら漂う湯花は
まるで昆布昆布

 

次に向かったのが
ニセコ五色温泉
 
景色とお湯の色がmatchして印象深い
俗世界を離れた仙境の湯の里
 
一日目の宿泊地は
ニセコ湯本温泉郷
紅葉音
木造りのレトロな内湯と
 
灰色のにごり湯で泥パック

ツルツル しっとり

 
つるつる ガーガー
スベスベ ずきんのあひる
 
2日目 起床 晴れ
ニセコから離れるのが忍びなくて寄った
ニセコアンヌプリ温泉
湯心亭
北海道らしい巨大な露天風呂で
朝風呂 最高
 
ニセコから走ること1時間半
余談ですが 北海道の道路
めちゃめちゃ走りやすいんです
直線多いし、信号ない さすが 北海道北海道
奥洞爺温泉郷の最奥
北湯沢温泉
レトロな純和風旅館 御宿かわせみ

 

宿主さま不在の無人くんスタイル

内湯からの露天風呂へ続く階段を下りると

現れた 川と一体化した混浴露天

ご一緒した地元ご夫婦とちょっと

離れて まったり湯あみ

 

北湯沢温泉から約10分

蟠渓温泉

伊藤旅館ひかり温泉

赤い屋根に煙突 鄙びた系激シブ旅館

 

北海道で1番見たかったのがコレ

モコモコの綿菓子 それとタイル風呂

パキッとしてシャキとする

無色透明の激アツ湯

 
行きたい場所が多すぎた北海道北海道
当時、悩みすぎちゃって北海道住みの
ブロ友さんおふたりにSOSを送った
その節はありがとうございました
その中でどうしても外せなかった温泉地
それは日本屈指の名湯 登別温泉
まずは 登別カルルス
 
登別カルルス温泉
湯元オロフレ荘
パステルカラーのタイル風呂から
床にあふれ出る源泉ひたひた
温泉の素は乳白色なのに
うっとりするくらい透明 サラサラのお湯
何故だ間髪入れずにお隣へ移動

 

鈴木旅館

結局のところ 日本の名湯カルルスは

とてもやわらかくてやさしい

万人に愛されるお湯でした 

 
登別温泉で食べたかったのは名物
激辛 地獄ラーメン
味の大王
閻魔帳は税込ですお風呂
そうそう カウンターにがいました
コラボ ミソとカレー
 
はい 食べたら歩く←ポリシー
登別地獄谷

 

鬼の棲む町 登別

温泉天国 第一滝本館をバックに

「鬼に金棒」

巨大な赤鬼・青鬼さんにも会えました

 

登別温泉街にある温泉銭湯

湯元さぎり湯でひとっぷろ

カルルスもいいけど

乳白色の硫黄泉 さいこー

 
山・川と来たら、虎杖浜温泉
ホテルいずみ
美肌の湯に浸かり 海を眺めながら
地元マダムと世間話
おーい 青森 ガーガー
見えないから ずきんのあひる

 

今宵の宿に向かい海沿いを走ってると

ぎゃ~sao☆ 屋根の上に巨大クマ
全長15㍍・高さ10㍍・横幅8㍍・重さ約30㌧
カニとクマの間にサケ
全長12㍍・高さ3㍍・横幅1.5㍍・重さ約8㌧
やっぱり北海道北海道はでっかいど~

 
2日目の宿泊地は
日本最北の不凍湖 支笏湖
湖畔に佇む丸駒温泉
 日本秘湯を守る会のお宿さん
 丸駒温泉旅館
 
足元湧出 野趣満点の露天風呂

 

展望露天風呂では風不死岳を背に
支笏湖を眺めながらの湯浴み

 

湯あがりはキレイな色に惹かれて

買った ご当地サイダー

ぐびぐび

 

2日目 5時20分起床晴れ

なぜなら願望を叶えるために編み出した

秘技 「早朝チェックアウト」

スタッフさんがこしらえてくれた
おにぎり弁当おにぎり
いいお湯・いい宿 丸駒温泉
お世話になりました〜
 
早朝チェックアウトしてまで
行きたかったのが富良野と美瑛
美瑛の南東に広がるパノラマロード

 

北海道北海道 に来て良かったと思った瞬間

 

は富良野のソフトクリーム

サンタのヒゲ

北海道ならではのロケーションの元

極上のご当地スイーツを

 
新千歳空港へ戻ってラーメン道場
北海道スペシャル
ラーメンで始まりラーメンで終わった
北海道 初夏の旅でした
(2015年7月の旅より抜粋)
コロナになんか負けないぞ
頑張れ 北海道

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