ぐんま湯旅
冬のみなかみ温泉郷 編
そんな訳で (どんな訳だと思われた方は
前日ブログにお戻り下さいまし)
1湯目は猿ヶ京温泉
 
だるまポストがノスタルジックな
こちらのホテル
豆富懐石 猿ヶ京ホテル
群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1171
電話0278-66-1101
13:00-16:00 1050円
 
お豆腐 あの真っ白い食べ物
豆腐とうふ
豆腐懐石かと思ってたらHPは豆富懐石
「腐る」じゃなくて「富む」の方
ホテルの名前だし腐よりは富 選ぶか
豆腐を食べたいわけじゃないけど
ある意味「とうふ」が目当てだったりする 
おとうふ LOVE (⌒▽⌒ )
 
看板には豆腐懐石の宿
スモーク・ド・トーフ←食べてみたい

 
こじんまりとした温泉地の中でも
どちらかと言えば高台
ロビーラウンジからは赤谷湖が一望
 
浴場があるのは別棟とのことで
サンダルに履き替え一旦表に出る
三角屋根の大きな建物 あれが湯処
 
日帰り入浴が始まってすぐの時間帯
ひとっこ1人いない 薄暗く
静まりかえった館内
朱色の壁の色と太い梁 高い天井
さぞかし湯殿は立派なのだろう
ニヤニヤが止まらない不審者
 
飲泉所を見つけて先に飲んでた
熱くないし 飲みやすい←ご満悦のよう
男湯 草の湯
チラ見
広い脱衣場にあった囲炉裏
 
女湯にも囲炉裏あった
 
女湯 花の湯
天井高くて広い脱衣場ですが
冬場に嬉しいファンヒーター完備
ポチってOK ぬくぬく
貴重品BOX鍵つき←もっとも持ってない
 
大浴場 入りまーす
向かって右側の岩風呂はぬる湯
なので冬期はおやすみとのことで 空っぽ
手前が泡風呂 ぶくぶく
 
窓際 奥に湯底が深めの浴槽
 
何が気に入ったかというとですね
木張りの床かと思ったら
ソフトすのこ
歩くとふにゃーってするんですよ
冷たくないし、固くないし、心地よい
寒い冬にはもってこい
出たり入ったりストレス皆無
あんまり気持ちよすぎて テンションUPアップ
思いきり、ぬるぬるの縁で滑りました
L字の洗い場もソフトすのこ
っていうか 床 全部
 
肝心なお湯は 最初ひっかかる感じも
あったけど次第にサラスベ
 42.8℃とやや熱
湯底が深めなので 首まですっぽり
 
源泉名 猿ヶ京共同泉湯島
泉質 カルシウム・ナトリウム‐ 硫酸塩温泉
泉温55.5℃ pH7.6
 
おーい 聞こえる? 
むにゃむにゃむにゃむにゃ
何だかよく聞こえないけど天井繋がってるらしい
 
 そろそろ行くか
 待ってても雪降らないからね

 
見た目、露天風呂まで かなり離れてる
覚悟を決めて外へ出た
 どひゃ〜寒いじゃないか
露天の左半分のぬる湯も空っぽ
 
立ちのぼる湯気を信じて手ポチャ
おっ、いい感じ
 
今にも倒壊しそうな木の湯口
 
結局 作れなかった
スタッフさんが言っていた
「昨日の晩 少しだけ降ったんです真顔
 
 おい 変なやつがいるぞ
 見たことないけど新入り?
 
ほぉーっておいて下さいパンダ 
by しょぼーんパンダ
 
そして湯あがり
びっくりするほどホッカホカ
体の芯から燃えている〜みたいな
温泉って凄いのねーとしみじみ思った
猿ヶ京温泉でした
 
移動します
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