雲仙観光ホテルに泊まりたい
そう思わせたのは、何を隠そう ここ
お風呂だった

 
九州夏旅 2日目⑧ 雲仙観光ホテル 温泉浴室
 
雲仙といえば雲仙岳の中腹
温泉が多量に湧出した雲仙地獄の
湯けむりで有名な温泉地
泉質は硫黄を含む酸性泉で
群馬の名湯 草津温泉と同系のお湯
1階の最奥に位置する硫黄泉浴室

 
手前に家族風呂
(1時間 2000円予約制)
 
突き当りにリラクゼーションスペース
その真向かいに男女浴室

 
婦人用
脱衣室の壁もウィリアム・モリス
時間はAM6:00-9:00 PM2:00-0:00まで
入浴だけの利用は不可
レストラン利用の方は1000円で利用可

 
脱衣室もクラシックで館内と同じトーン
この統一感はさすが 抜かりない
広々として独立したパウダールームも

 
浴場入口のドア
実はあんなに入りたかったお風呂なのに
ドアを開けるまで、忘れていた
なんでだろう?多分ホテル以外の事を
考えるのに必死だったからかな 

 
 で、開けた瞬間  嬉しくて 舞い上がる
ノスタルジックでラグジュアリーな浴室
そうそう ここだった〜

 
かけ湯の湯口は イケメンの
ライオン丸

 
アーチ型のレンガタイルにチビタイル
まん丸のライトにステンドグラス
ベージュとブラウンの濃淡トーン

 
アールデコ調の美しい空間にデザイン窓
カーブが美しい浴槽に茶褐色の湯
茶褐色
あ、白濁じゃないんだ
てっきり 白濁だと思い込んでた

 
タイルフェチの
もぉー興奮このセンスの良さったら
しばらく真っ裸で眺めていた

 
そんなことが出来たのも1人だったから
今、考えれば2000円払って家族風呂に
入っておけば良かったと思うけど
この時はこの浴室を独占出来たことで
満たされていて家族風呂の存在を
すっかり忘れていた それが事実
こんなに洗い場あったけど 1番隅っこ
周り見ながら ニヤニヤ回想中

 

 茶褐色のお湯は40℃と適温
源泉が93.5℃と高温のため加水してます
湯口は壁際 滴り落ちてるので、とても静か
湯面に映り込む壁のタイルが美し過ぎ
ほんのり漂う硫黄臭
 酸性らしいピリピリ感は、ほとんどなく
 じんわり肌にしみこんでいく そんな浴感

 

アーチ型の天井を見上げながらの湯浴み

なめっこくて 艶やかでエレガントで

もー見てるだけで ドキドキ

掛け流しの硫黄泉を洋館の浴室にて

和と洋の最強コラボ

 自分史上 NO.1

 静かに興奮 落ち着け 落ち着くんだアタシ

落ち着いたら発見した 窓の外

 
露天風呂じゃないか
雨 降ってるけど行くわよ

 
浴室のカーブに合わせた浴槽の造りで
目の前には、ちょっとした 中庭
雨も心配ご無用 ちゃんと屋根ありました
寝る前にも入ったけど、暗くなってからの
露天風呂は最高 至福の時間
危うく寝落ち

 
源泉名 小糸地獄
泉質 酸性・含鉄・含硫黄-アルミニウム
硫酸塩泉(低張性 酸性 高温泉)
泉温93.5℃ pH2.0

 
困った 出たくない

 
重い腰をあげ浴室から出て
ドライヤーぶぉーぶぉーしてたら
突然鳴り響く音「コツ コツ コツ コツ」
なにごと?振り向いたら
ヒールのサンダルを履いた外人さんが
ロッカーの前に立っていた
 
質問です
こんな時 あなたならどうしますか?
①見なかったことにする
②サンダルを脱ぐことを伝える
③話せないからジェスチャーで伝える
 
一瞬迷いました けど やっぱり伝えるべき
日本の文化 郷に入っては郷に従え
会話は出来なくとも
身振り手振りで伝わるはず
No shoes?OK
I'm sorry Thank you
(多分こんな感じ) 直ぐにサンダルを下駄箱へ
初めて出逢った宿泊客は異国のお姉さま
ニコニコしながら浴室へ
温泉好きになってくれるといいな

 
ここで行方不明の→
部屋まで探しに行ったけど鍵閉まってるし
まさかビリヤード?とも思ったけど
なんてことない
リラクゼーションスペースの
マッサージチェアに埋もれてました
やっぱり鍵は2本がBEST
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