温泉が多量に湧出した雲仙地獄の
湯けむりで有名な温泉地
泉質は硫黄を含む酸性泉で
群馬の名湯 草津温泉と同系のお湯
1階の最奥に位置する硫黄泉浴室
脱衣室の壁もウィリアム・モリス
時間はAM6:00-9:00 PM2:00-0:00まで
レストラン利用の方は1000円で利用可
脱衣室もクラシックで館内と同じトーン
浴場入口のドア
実はあんなに入りたかったお風呂なのに
なんでだろう?多分ホテル以外の事を
ノスタルジックでラグジュアリーな浴室
そうそう ここだった〜
まん丸のライトにステンドグラス
ベージュとブラウンの濃淡トーン
アールデコ調の美しい空間にデザイン窓
カーブが美しい浴槽に茶褐色の湯
てっきり 白濁だと思い込んでた
今、考えれば2000円払って家族風呂に
入っておけば良かったと思うけど
この時はこの浴室を独占出来たことで
満たされていて家族風呂の存在を
こんなに洗い場あったけど 1番隅っこ
茶褐色のお湯は40℃と適温
源泉が93.5℃と高温のため加水してます
湯口は壁際 滴り落ちてるので、とても静か
ほんのり漂う硫黄臭
酸性らしいピリピリ感は、ほとんどなく
じんわり肌にしみこんでいく そんな浴感
アーチ型の天井を見上げながらの湯浴み
なめっこくて 艶やかでエレガントで
掛け流しの硫黄泉を洋館の浴室にて
和と洋の最強コラボ
自分史上 NO.1
落ち着いたら発見した 窓の外
浴室のカーブに合わせた浴槽の造りで
雨も心配ご無用 ちゃんと屋根ありました
寝る前にも入ったけど、暗くなってからの
露天風呂は最高 至福の時間
源泉名 小糸地獄
泉質 酸性・含鉄・含硫黄-アルミニウム
硫酸塩泉(低張性 酸性 高温泉)
泉温93.5℃ pH2.0
重い腰をあげ浴室から出て
突然鳴り響く音「コツ コツ コツ コツ」
なにごと?振り向いたら
ヒールのサンダルを履いた外人さんが
ロッカーの前に立っていた
質問です
こんな時 あなたならどうしますか?
①見なかったことにする
②サンダルを脱ぐことを伝える
③話せないからジェスチャーで伝える
一瞬迷いました けど やっぱり伝えるべき
会話は出来なくとも
No shoes?OK
I'm sorry Thank you
(多分こんな感じ) 直ぐにサンダルを下駄箱へ
初めて出逢った宿泊客は異国のお姉さま
ニコニコしながら浴室へ
部屋まで探しに行ったけど鍵閉まってるし
まさかビリヤード?とも思ったけど
リラクゼーションスペースの
マッサージチェアに埋もれてました
やっぱり鍵は2本がBEST





















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