錦秋の湯西川 「平家の里に行ってみた」 | いい旅 姫気分.:*・゜
道の駅 湯西川を出て向かったのは
温泉街最奥にある 「平家の里」
壇ノ浦の戦い後800年を機に1985年に
開かれた平家の落人たちが生活していた
隠れ里を再現した施設
湯西川温泉といえば有名なのが
「かまくら祭」 その会場になってるのが
ここ 平家の里
実は冬以外 来たとこがなくて
真っ白な時しか知らなくて
秋ってどうなんだろ?
と 閃いて向かってみました

駐車場の一角はいい感じだったけど

冠木門 前で
受付のおじちゃん
「奥がいい頃ですよー 奥です 奥」
はいはい 奥ですね 
ポツポツポツ
雨が降ってきたけど抜かりない→
手には傘
橋の向こう側にも傘
茅葺き屋根の館を囲むように
しっとりとした秋色
おじちゃんの言う通り
奥へ進むと
いい感じ〜 
やっぱり
紅だよね
紅がないと

逆に
濃い緑が引き立つものです

池の中には赤朽葉

冬の凛とした空気の中雪景色もいいけど
秋の穏やかな景色も素晴らしい
栃木県日光市湯西川1042

0288-98-0126
8:30-17:00 510円
温泉街の紅葉

を眺めつつ
来た道を戻ります
次に湯西川を訪れるのは4ヶ月後
冬のかまくら祭り
(たぶん)
雨に濡れて体が冷えちゃったので
やっぱり 温泉

間に合いますように


