別所温泉 足湯
を下に眺めつつ
坂道を歩いて行くと
どこからともなく聞こえてくる
ピ~ヒャラ ピ~ヒャラ






戻ってから確認してみたら
この日は8月15日 お盆中
北向観音堂で盆踊り大会 3日目でした
別所温泉にある外湯は3つ
夕方立ち寄ってきた→大師湯
花屋さんから 歩いて数分のところに
あったのが、ふたつめの共同浴場
長野県上田市別所温泉214
6:00-22:00 定休日第1・3水曜日 150円
HPによれば
木曽義仲が依田城(丸子城)に拠って
はるか上洛の機をうかがっていた頃
ここに御湯屋を新築して愛妾“葵の前”と
しばしば入浴していたので当時は
「葵の湯」と呼ばれていたと伝えられています。
北条義政が信濃の守護職としてこの地に居を構え
ここを憩いの場としていたので
「北条の湯」と呼ばれていたこともあります。
後に、大炊御門大納言が愛用されるに及んで
「大湯」と呼ばれるようになりました。
葵の湯→北条の湯→大湯
い、忙しい

けど みんな憩いの場として
愛用してたんだから きっと
お湯なんだろう
お湯なんだろうこちらも150円とお安い
小銭チャリーン

別所温泉の宿へ宿泊し浴衣で行くと
外湯が無料になるんだとか・・・。
300円だったら利用したかも

受付のおじちゃんにチケを手渡して中へ
右
湯・左
湯
湯・左
湯この時間なので当然 地元
で大賑わい
と、思いきや 静まりかえった脱衣場
あっ、でもよく見たら先客さま1人
きゃー

壁のグリーンのタイルと
お湯のグリーン DOUBLEグリーン
いやぁーなんていうか 見惚れちゃう

なんと大湯には
共同浴場にしては珍しい露天風呂あり
囲われているので景観は皆無
なぜか、怪しげな女神像まであるけれど
とりあえず外なので開放的で涼しい
露天風呂は内湯と異なる
グレーのにごり湯
湯底見えないので気をつけないとです

お風呂の中から失礼します
おやすみなさい






























お願いします