温泉街に泊まる楽しみのひとつ
外湯めぐり湯
二か所目はグレーのにごり湯に
小躍りした共同浴場です
 
小雨降る中 宿を出発雨
大きくて助かった旅館花屋さんの傘
 
別所温泉 足湯湯を下に眺めつつ
坂道を歩いて行くと
どこからともなく聞こえてくる
ピ~ヒャラ ピ~ヒャラどんどんどん♪
戻ってから確認してみたら
この日は8月15日 お盆中
北向観音堂で盆踊り大会 3日目でした
提灯祭り提灯祭提灯祭り提灯
 
別所温泉にある外湯は3
夕方立ち寄ってきた→大師湯
花屋さんから 歩いて数分のところに
あったのが、ふたつめの共同浴場
桃大湯桃
長野県上田市別所温泉214
電話0268-38-5750
6:00-22:00 定休日第1・3水曜日 150円
 
HPによれば
木曽義仲が依田城(丸子城)に拠って
はるか上洛の機をうかがっていた頃
ここに御湯屋を新築して愛妾“葵の前”と
しばしば入浴していたので当時は
「葵の湯」と呼ばれていたと伝えられています。
北条義政が信濃の守護職としてこの地に居を構え
ここを憩いの場としていたので
「北条の湯」と呼ばれていたこともあります。
後に、大炊御門大納言が愛用されるに及んで
「大湯」と呼ばれるようになりました。
葵の湯→北条の湯→大湯
い、忙しいaya
けど みんな憩いの場として
愛用してたんだから きっと○よい○お湯なんだろう
 
こちらも150円とお安い
小銭チャリーン音符
別所温泉の宿へ宿泊し浴衣で行くと
外湯が無料になるんだとか・・・。
300円だったら利用したかもaya
受付のおじちゃんにチケを手渡して中へ
 
のれん・女湯・左のれん・男
この時間なので当然 地元四日市市民大作戦 民で大賑わい
と、思いきや 静まりかえった脱衣場
あっ、でもよく見たら先客さま1人
 
お邪魔しま〜す
洗い場にいたマダム 振り向いて
「こんばんは ひとりで寂しかったのよ
よかった〜」 めっちゃ喜んでくれたわーい
入ってすぐ左隅にあった
かけ湯 あがり湯は掛け流しの源泉
 
きゃーハート パート2
壁のグリーンのタイルと
お湯のグリーン DOUBLEグリーン
いやぁーなんていうか 見惚れちゃうわーい
 
入らないで うっとり見つめてた姫
心配したマダム 振り向いて
「大丈夫よ 今日はそんなに熱くないから」
こう見えて 掛け流しじゃないのですが
そうは思えない気持ち良さだ
未加水・加温・循環併用・塩素消毒
月2回の定休日の清掃時に 
塩素消毒剤を使用されてるそうです
4号源泉(50.9℃)と大湯源泉(38.9℃)を
混入して温度調整
おかげさまで41℃と適温ミツバチ
 
源泉名 別所温泉4号源泉
泉質 単純硫黄泉
(低張性 アルカリ性 高温泉)
泉温50.9℃ pH8.8
 
大師湯にもあった洗髪専用
バスアメは個人で持参
桶・椅子は整理整頓されて片隅にsao☆
 
なんと大湯には
共同浴場にしては珍しい露天風呂ありはーと
囲われているので景観は皆無
なぜか、怪しげな女神像まであるけれど
とりあえずなので開放的で涼しい
 
露天風呂は内湯と異なる
グレーのにごり湯
湯底見えないので気をつけないとですsao☆
 
 
誰だ?敵か?味方か?ガーガー
それよりもアブが気になるずきんのあひる
 
そうなんです 内湯よりさらにぬるめで
長湯出来そうだったんですけど
如何せん 1匹のアブ!!!
今年は猛暑のためか 露天でアブに
遭遇することがなかったんだけど
まさか ここで邪魔するとは
アブめ このぉ〜
勝てるわけもなく、早々と内湯へ戻り
マダムとまったり世間話をしながら湯浴み
 
湯あがりは サラサラすべすべはーと
雨もあがり
ベンチに座って しばし aya

 
宿へ戻り 落ち着いてから
それぞれ 内湯へ行き 好きなだけ湯
 
夜10時からはのれん・女湯が大理石風呂
 
念願叶って 優雅に湯浴みRose
 
夜は、また格別なのですキラキラ
 
部屋に戻ると爆睡していた→・・・zzz
 
お風呂の中から失礼します
おやすみなさいぐーーぐーーzzz
shokopon
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