訪れてみたかったのは
信州上田の癒しの地
山間にひっそり佇む鹿教湯温泉
鹿教湯温泉は長野県のほぼ中央
上田市と松本市を結ぶ三才山峠に
鹿が教えてくれた湯 鹿教湯 かけゆ
カラーマンホールも鹿さん

正しい言い伝えは
「鹿に化身した文殊菩薩が
信仰深い猟師に源泉を教えた」
交流センターの無料駐車場を利用
よし 歩こう
湯端通りを下っていく 湯坂
内村川沿いに見えるのが
共同浴場 文殊の湯
渡ってみたかったのが
現世と神の世界を結ぶ五台橋
またの名を
「日本版 マディソン郡の橋」
内村川の渓谷にかかる珍しい
屋根付きの木橋
清流のせせらぎと深い緑に囲まれ

本当に涼やか ヒーリング効果高し
ベンチには先客さまの老夫婦
うーん絵になる
おふたりに挨拶をして
おふたりに挨拶をして橋の向こうにある神の世界へ
目の前の景色に眼精疲労が吹っ飛んだ
石段を登ると薬師堂
静かに手を合わせ合掌
登ってきた石段は降りずに
吸い込まれるように境内の奥へ
360℃ 緑に囲まれ 癒される
薬師 吉祥の水
美味しいと飲んでおりました→

文殊堂
入母屋、銅板葺(元こけら葺)、平入
間口3間、奥行4間、正面1間向拝付
ただ ただ 美しい
そして 辺りに漂う空気感
なんだろう この感じ やわらかい
大きな丸の中にいるみたいな
なんて 下手くそな表現の仕方 言葉力ゼロ
お線香を買わずにはいられない
お願い 買って
全長13キロの散策ポイントが
あるそうです
秋の紅葉の頃 時間をかけてゆっくり
巡るのも良さそうですね
また訪れたい鹿教湯温泉でした
おいおいおい でしたって
終わってどうする?
ツッコミありがとうございます
ゴメンなさい〜














日本画家の重鎮









