訪れてみたかったのは
信州上田の癒しの地
山間にひっそり佇む鹿教湯温泉湯
 
鹿教湯温泉は長野県のほぼ中央
上田市と松本市を結ぶ三才山峠に山
鹿が教えてくれた湯 鹿教湯 かけゆ
カラーマンホールも鹿さんバンビバンビ
正しい言い伝えは
「鹿に化身した文殊菩薩が
信仰深い猟師に源泉を教えた」
交流センターの無料駐車場を利用
よし 歩こうっっ!!
 
湯端通りを下っていく 湯坂
内村川沿いに見えるのが
共同浴場 文殊の湯湯
まだ 入りませんよ 後程
 
渡ってみたかったのが
現世と神の世界を結ぶ五台橋
またの名を
「日本版 マディソン郡の橋」
 
内村川の渓谷にかかる珍しい
屋根付きの木橋
清流のせせらぎと深い緑に囲まれ夏の木夏の木
本当に涼やか ヒーリング効果高し♪
ベンチには先客さまの老夫婦
うーん絵になるわーい おふたりに挨拶をして
橋の向こうにある神の世界へ足跡
 
目の前の景色に眼精疲労が吹っ飛んだ
爽AL目薬点眼いらずの自然の目薬
瞳が喜んでいるぅ
 
石段を登ると薬師堂
静かに手を合わせ合掌ペコリー
 
登ってきた石段は降りずに
 
吸い込まれるように境内の奥へ足跡
 
360℃ 緑に囲まれ 癒される♪
 
薬師 吉祥の水
美味しいと飲んでおりました→・・・照
 
文殊堂
入母屋、銅板葺(元こけら葺)、平入

間口3間、奥行4間、正面1間向拝付

ただ ただ 美しいわーい
そして 辺りに漂う空気感
なんだろう この感じ やわらかい
大きな丸の中にいるみたいな
なんて 下手くそな表現の仕方 言葉力ゼロsao☆
 
お線香を買わずにはいられない
お願い 買ってっっ!!
 
文殊堂の創建は奈良時代
行基が巡錫でこの地を訪れた時に
ただならぬ霊気を感じ ここを霊地と悟る
そして奈良へ戻って掘った三体の
文殊菩薩像のうちの一体をお弟子さんの
園行に安置するよう託したのが始まり
 
合掌

して、ここで大きな過ちを・・・。
うっかり八兵衛aya 日本画家の重鎮
谷文晁 作と伝わる龍の天井絵
拝むのをすっかり 忘れてしまったsss
だって
あんまり この空気感が
心地よくて 境内をふらふらふらふら
 
怒られちゃいました
 
お盆中で住職さま多忙につき お留守
との事で書置きの御朱印を授かりました
おや?
参拝が前日の14日
誕生日の記念 御朱印となりましたはーと

 
 鐘楼堂
 
さらに進むと足跡
 
しんぢ ん!? 視線を感じるaya
バンビバンビ鹿さん
(飲泉所でした)
 
それにしても いいとこだ〜夏の木
久しぶりにココロの洗濯できた
そんな気がする
 
「鹿教湯 二十一番名所めぐり」なる
全長13キロの散策ポイントが
あるそうです
秋の紅葉の頃 時間をかけてゆっくり
巡るのも良さそうですね
また訪れたい鹿教湯温泉でした

おいおいおい でしたって
終わってどうする?
ツッコミありがとうございます

ゴメンなさい〜
鹿教湯温泉 続きます
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