「湯は別府」をあらためて感じたところで
九州夏旅 最終日
別府八湯 もとい 別府三湯
別府温泉→竹瓦温泉
残る1箇所に選んだのは、湯の花小屋が
立ち並ぶ山あいの温泉地 明礬温泉
明礬温泉のランドマーク
みょうばん湯の里の入口を通過して
さらに上へ
目指すは絶景露天風呂
湯の里 大露天岩風呂
大分県別府市明礬6組←出た 組!
10:00-21:00(受付〜20:00) 600円
受付小屋に到着
券売機でチケ購入してスタッフの
おじいちゃんに渡し浴場へ
湯は手前に
湯は下って奥お?下駄箱に先客さまの靴はなし
1番客GET

鍵付きロッカーにドライヤー完備
明るくて綺麗な脱衣場です
この時期どこへ行っても撮ってしまう
夏の必需品
扇風機
あるとないでは大違い



明礬の地に湧く温泉は白濁の硫黄泉
天候によって変化するお湯の色
この日はミルキーブルー
温泉だけに熱いけど見てるだけで
涼しくなれる爽やかな色
手前にかけ湯・奥に並んだ洗い場
標高350m高台に位置する露天風呂
目隠しの塀はあるものの
その開放感ったら ハンパない
と、ここで、マダム登場
日差しが強かったのを気にして
棚に置いてあった傘を頭に被るマダム
すぐさま真似っ子
湯船の中ふたり並んで笠子地蔵(笑)
舞いあがる白い湯華と香しい硫黄臭
温度40℃ サラサラとした浴感
熊本から、ご夫婦で大分へ旅行に
いらしてたマダム
「ここ泥湯かと思って来たのに
泥湯じゃないわよね 旦那、間違えたわ」
ええ 確かに

源泉名 明礬 湯の里
泉質 酸性・含硫黄-単純温泉
(低張性 酸性 高温泉)
泉温64.4℃ pH2.3
ちなみに
JUMPしなくても立てば見えます
でも 周りに建物ないので
見られる心配はないかと
(多分)
眼下には鶴見岳や高崎山、明礬大橋
それと湯の花小屋
湯あがりは スッキリ爽快
忘れそうになったけど
九州八十八湯のスタンプをGET
ほんのり硫黄
の香りがするたまご
みょうばん湯の里の駐車場へPit in
敷地内には
由布・鶴見・高崎・扇山と名前のついた
藁葺き屋根の家族風呂が4棟
1棟1時間1500円〜


























お願いします
