「湯は別府」をあらためて感じたところで
九州夏旅 最終日
別府八湯 もとい 別府三湯
別府温泉→竹瓦温泉
鉄輪温泉→むし湯柳屋ひょうたん
残る1箇所に選んだのは、湯の花小屋が
立ち並ぶ山あいの温泉地 明礬温泉湯
 
明礬温泉のランドマーク
みょうばん湯の里の入口を通過して
さらに上へダッシュ目指すは絶景露天風呂
桃湯の里 大露天岩風呂桃
大分県別府市明礬6組←出た 組!
電話0977-66-8166
10:00-21:00(受付〜20:00) 600円
 
p駐車場から歩くこと数分
受付小屋に到着
券売機でチケ購入してスタッフの
おじいちゃんに渡し浴場へ
 
のれん・男湯は手前にのれん・女湯は下って奥
お?下駄箱に先客さまの靴はなし
1番客GET~ハート
鍵付きロッカーにドライヤー完備ドライヤー
明るくて綺麗な脱衣場です
この時期どこへ行っても撮ってしまう
夏の必需品扇風機扇風機
あるとないでは大違い汗冷や汗
 
明礬の地に湧く温泉は白濁の硫黄泉
天候によって変化するお湯の色
この日はミルキーブルー
温泉だけに熱いけど見てるだけで
涼しくなれる爽やかな色
 
手前にかけ湯・奥に並んだ洗い場
標高350m高台に位置する露天風呂
目隠しの塀はあるものの
その開放感ったら ハンパないっっ!!
 
そうそう露天風呂だけかと思いきや
ちゃんと内湯もありました
こっちは白濁
 
やっぱり露天でしょ 露天 aya
ゴツゴツしたがゴロゴロと。
足をぶつけないように注意しながら
入湯しま~すハート パート2
 
おーい 誰かーその
とっぱらってくれー
↑ココロの声
空には近いが
せっかくの景色がこれでは見えん
 
と、ここで、マダム登場
日差しが強かったのを気にして
棚に置いてあった傘を頭に被るマダム
すぐさま真似っ子
湯船の中ふたり並んで笠子地蔵(笑)
舞いあがる白い湯華と香しい硫黄臭
温度40℃ サラサラとした浴感
 
熊本から、ご夫婦で大分へ旅行に
いらしてたマダム
「ここ泥湯かと思って来たのに
泥湯じゃないわよね 旦那、間違えたわ」
ええ 確かにaya
源泉名 明礬 湯の里
泉質 酸性・含硫黄-単純温泉
(低張性 酸性 高温泉)
泉温64.4℃ pH2.3
 
下界を見せてくれ ガーガー
はぁ?JUMPしなさいよ JUMPずきんのあひる
 
ちなみに
JUMPしなくても立てば見えます山
でも 周りに建物ないので
見られる心配はないかとaya(多分)
眼下には鶴見岳や高崎山、明礬大橋
それと湯の花小屋
 
湯あがりは スッキリ爽快~ハート
忘れそうになったけど
九州八十八湯のスタンプをGET♪
ほんのり硫黄ニオイの香りがするたまご
egg.温泉蒸したまご 1個50円
 
みょうばん湯の里の駐車場へPit in
 
敷地内には
由布・鶴見・高崎・扇山と名前のついた
藁葺き屋根の家族風呂が4棟
1棟1時間1500円〜
 
この釜で蒸し上げたものが
売店で売ってました
とうもろこしと、とうもろこし うまそーぐーーぐーー
 
藁葺き屋根の湯の花小屋
平成18年3月15日に
国の重要無形文化財に指定された
明礬温泉の湯の花製造技術を
無料で見学出来るスポットなのです
 
江戸時代から続く自然と知恵の結晶
湯の花が出来る工程を間近で
見ることが出来るなんて
bravo
 
渇いた喉を潤そう
カボスカボスジュース ぐびぐび
 
明礬大橋をバックに御湯印帳はーと
 
高台にある明礬温泉
魅力的な温泉旅館や地獄蒸しプリン
別府の街や山並みが絵のように見える
絶景ロケーション
ホント いいところですはーと
shokopon
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