湯治柳屋さんから、わずか5分
むし湯と並び 鉄輪温泉を代表する
ひょうたん温泉湯
名物の打たせ湯に打たれたくて
朝の1番客を狙い やって来ましたダッシュ
 
桃ひょうたん温泉桃
大分県別府市鉄輪159-2
(ここは組じゃなかった←しつこい笑)
電話0977-66-0527
9:00-25:00 入浴料750円
夕方6時以降は560円にプライスダウン
遅くまでやっているし近くだから
夜中に行こうか悩んだけれど
結局 寝ちゃいました yaiyai
 
駐車場が広すぎて入口がわからずaya
うろうろしてたら 湯雨竹
こっちこっちと呼んでくれた(気がした)
竹で激アツの源泉を冷やす竹製の
温泉冷却装置=湯雨竹
ひょうたん温泉の源泉は100℃
加水することなく適温の源泉を
楽しめるのは この湯雨竹さまのおかげ
 
スタッフのお姉さんと朝の挨拶をかわし
九州八十八湯めぐりのスタンプをはーと
「早いですね〜女湯は1番ですよ~」
狙い通り GET 
のれん・男湯には先客さま1名とのこと→・・・ヤバイ
じゃねー ←嬉しさのあまり、とっととのれん・女
 
のれん・女暖簾も巨大だったけど
脱衣室もご覧の通り広い そしてしい
さすが鉄輪で90年以上も続く老舗温泉
ロッカーも洗面台も これだけの
さぞかし浴場もayaと期待四日市市民大作戦 大
意気揚々と浴場へダッシュ
 
正面に見えたのは打たれたかった
打たせ湯 瀧湯
 
瀧湯の前に かかり湯
あの湯雨竹さまのおかげで
ひょうたん温泉全てにおいて源泉掛け流し
泉質 ナトリウム-塩化物泉
(弱酸性 低張性 高温泉)
泉温100.4℃ pH3.1
 
後方に洗い場 シャワー付きカラン
いったい何ヶ所あったのか
数えなかったけど これだけあれば
順番待ちの心配もないかとはーと
 
とにかく広すぎて位置関係を上手く
伝えるのは到底無理なのですが
雰囲気だけでもお願い
 
入って左側面に並んでるのが
石風呂檜風呂
しかも どっちも四日市市民大作戦 大きい ホント贅沢sao☆
 
引き気味で眺める全体像
浴場内 ここだけじゃーありません冷や汗
 
奥にあるのが岩風呂
大正11年に作られた
ひょうたん温泉で1番古い岩風呂
 
上から見るとひょうたんの形酒
奥に見える円形の浴槽が盃風呂
盃風呂は昭和初期からのお風呂で
ひょうたんから盃へお酒を注ぐ実に
茶目っ気のある浴槽となっているのです
 
凄いんですよ湯口
巨大ひょうたんaya
 
その盃風呂から入浴目線ではーと
奥の扉は露天風呂・蒸し湯入口
 
露天風呂スペースには
シャワー付きカランに枕つき長椅子
さらにその奥の扉の中は
源泉からの蒸気を引き込んだ蒸し湯
 
露天風呂の四日市市民大作戦 大きさもハンパないっっ!!
湯が滝のように山の中から流れ落ちる様
ワイルド過ぎて、どこを見ていいのか
よくわからないのと、朝の日差しが
あまりにも強烈でsao☆ 早々に撤収ダッシュ
 
ひと通り入ったところで瀧湯へ
打たれるために、ここへ来たっっ!!
さぁ 打たれよう
 
高さ3m その数末広がりの8
(ちなみにのれん・男湯は19本)
昭和初期から続く歴史ある形 右から←
 
→左から
今になって考えて見れば 普通
立って打たれる」ものだろうけど
何を思っていたのか、嬉しさなのか
座って足を伸ばして打たれてた冷や汗
 
美肌の湯 温度37.3℃
困ったayaあんまり気持ち良くて
やめ時が分からない
 
いったい、いつまで打たれてるんだガーガー
誰か来るまでじゃないの?ずきんのあひる
 
ということで 次のお客さんが来るまで
至福の打たれどきを堪能ハート
リボン
あらためて外へ出て施設確認
ひょうたん温泉の凄いところはのれん・男のれん・女
だけじゃーなかったsao☆
別棟にある混浴砂湯
よし 身代わりに体験してもらおう
あつ、あっつぅ〜ガーガーずきんのあひる
 
敷地内には全タイプ蒸し湯付きの
貸切露天風呂が4タイプ
貸切家族風呂は10タイプ
その他 飲泉所・足湯・食事処と盛り沢山
bravoaya
 
「山は富士 海は瀬戸内 湯は別府」
いいなぁ 別府に移住したいわ
マジでaya
shokopon
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