熊本県のアイドルといえば くまモン 
あちこちで みかけたけど
代表して↓このコくまモン
 
1軒目の新明館から戻る途中で
見つけたのが顔湯湯
足湯・手湯はよくあるけど 顔湯って初
興味深々 やってみたんですよ
もぁぁぁぁニオイ
あ、あ、あづぃ!!!
 
結局悩んで決めたのは自家源泉を持つ
温泉街から離れた場所に佇む
桃旅館黒川荘桃
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6755-1
電話0967-44-0211
温泉街に入って1番最初に見たのが
黒川荘の黒い看板
 
竹林に囲まれた川沿いに建つ黒川荘
門までのアプローチ 橋を渡るまでと
渡ってからが、長いこと長いことっっ!!
 
フロント周りしか見てないけれど
温泉旅館というよりは
現代風のラグジュアリーホテル+和を
うまくミックスした瀟洒な宿
開放感のあるロビーを見あげてる間に
フロントで入浴手形を渡し押印←・・・照
 
スタッフさん(ここではこう呼ぼう)
案内によると 立ち寄りのお風呂は
「館内を出ておすすみ下さい」
待ってたのはコテージみたいな温泉棟
消えた・・・神隠し?
こっちだよ こっち・・・
 
入浴手形で入れるお風呂は
のれん・女たけ湯湯
棚に籠がずらっと並んだ
木造りの落ち着いた雰囲気はイメージ通り
大勢様でもウェルカム的な広さのある
小綺麗な脱衣所です
鍵付きロッカー・ドライヤーありドライヤー
 
内湯湯
おハート パート2新明館よりはくすんでるけど
これまたイイ!!感じの湯色じゃないかーaya
 
入浴目線で洗い場
このお湯 こう見えて今回巡った
温泉の中で1番 キシキシ感が凄かった
 
大きなドアから表に出ると
切り立った岩がインパクト四日市市民大作戦 大の露天風呂湯
美しい鶯色のにごり湯に感動してたら
 
竹林の影で濃い抹茶色に。
見る角度によって緑色が変化
 
鶯色
 
抹茶色
 
わかった わかった 少し落ち着け ガーガー
日焼けするから日陰でね ずきんのあひる
 
朝の爽やかな空気の中
目の前の竹林とびょうぶ岩を眺めながら
まったりseiと湯浴み 最高だ
 
源泉名 黒川荘1号泉/黒川荘2号泉
泉質 ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩
塩化物泉/単純温泉
泉温 69.4℃/67℃ pH6.23/7.2
 
湯あがりはクラシカルな休憩処にて
初め何かのアートかと思った
ステンドガラスに映った
近ずいてみたら ヤモリ君 しかも 何匹も
家を守ると言われているヤモリ
守られているんですねー黒川荘
 
街中から離れ静寂が心地よい上質な宿
そんな印象でした
 
黒川温泉入浴手形で露天風呂めぐり
これにて終了~ハート
 
adieu 黒川温泉
よし コンビニ探そうダッシュ
shokopon
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