注:ブランコではありません
見ればわかるからっっ!!
↑つっこみどころです
 
歩いてお目当ての宿へ向かいますダッシュ
写ってはいないけど 星が
とっても近くに見えて光輝いてました
暑くもなく、寒くもなく 心地いい夜
しぃ〜もしかして、もしかしたら
ここ避暑地だった?
翌日 スタッフさんに教えてもらった
衝撃の事実
「標高700mに位置する黒川温泉」
だから 涼しかったんだ なるほど
 
歩くこと10分 到着したのは
桃いこい旅館桃
熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉
電話0967-44-0552
 
はぁ〜驚いたっっ!!
「初めて来たのにどこか懐かしい」
宿のパンフレットに書いてある通り
 
郷愁を誘う その造り
 
宿の敷地内に
湯足湯あり卵温泉たまごあり
の雰囲気って
泊まりじゃなきゃ味わえない
なのに、露天風呂入浴手形で
いとも簡単に味わうことが出来た
なんて素晴らしいんだsao☆
 
恐る恐る入った正面玄関
目があった番頭さん
(あえてここでは こう呼ぼう)
「手形ですね〜ハンコ押します どうぞ」
ちょっぴり心配していた初手形
なんて素晴らしいんだsao☆
 
黒川温泉のどこの宿へ立ち寄っても
きっと同じ対応なんだと思うと
ミシュラン二つ星★★も、みょーに納得
 
いこい旅館さんのお風呂は全部で13
館内で湯めぐり大変そう笑
入浴手形で入れるお風呂は露天風呂湯
番頭さんに案内されたのは
のれん・男湯が1階奥にある黒川温泉の中で唯一
「日本の名湯秘湯百選」に選ばれた
混浴露天風呂「滝の湯」
 
のれん・女湯は2階 「美人の湯」
 
お願いのコトバに思わずクスクス
人湯入浴はしさゆえに心配
心配だからか、他にも沢山あるからか
とにかく ひとりきりだった
 
のし湯さんにもあった ち湯湯
いこい旅館さんにもあったんだぁ
みたいなノリで入ったんですよ・・・。
 
ぎゃーsao☆ 溺れるかと思った
なんと深さ1.5m
 
俺たちがついてるから 大丈夫だ ガーガー
はっきり言って役に立たない ずきんのあひる
 
あぁ なるほど だから
「おひとりでの入浴はご遠慮下さい」
なんだなぁーとみょーに納得した次第
(納得することが多いのです)
 
立ち湯は危険なので蘇の湯へダッシュ
竹竹林竹の中を下っていくと
 
2本の竹筒から流れ落ちる源泉
 
泉質 含食塩・硫黄・硫化水素泉 単純温泉
泉温68℃ pH不明
 
大きな岩に囲まれてスッポリと
包まれて入る美人の湯ハート パート2
竹林がまた イイ感じなんですよー
そう、気分は かぐや姫竹
試しに肩に打たせ湯当ててみたけど
高さがある分 効果てきめん 効くぅ~冷や汗
 
月に帰る時間がやって来ました
竹かぐや姫 戻りますダッシュ
湯あがり しっとり さすが美人の湯
 
そうそう気がついたことと言えば
海外からのお客様が多かった
和情緒がたっぷり残った
いこい旅館さん
日本らしい雰囲気 好きなんだろうねaya
 
帰りは来た道と違うルートで
むむむ? のし湯はどこ?
 
確かスタッフさんが
べっちん坂って言ってたような?
あっちだニャ〜🐾
 
川・坂道・猫
パーフェクトな温泉街 3点セット♪
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