歩いてお目当ての宿へ向かいます
写ってはいないけど 星が
とっても近くに見えて光輝いてました
暑くもなく、寒くもなく 心地いい夜
涼しぃ〜もしかして、もしかしたら
ここ避暑地だった?
翌日 スタッフさんに教えてもらった
衝撃の事実
「標高700mに位置する黒川温泉」
だから 涼しかったんだ なるほど
郷愁を誘う その造り
宿の敷地内に
夜の雰囲気って
泊まりじゃなきゃ味わえない
なのに、露天風呂入浴手形で
いとも簡単に味わうことが出来た
なんて素晴らしいん


恐る恐る入った正面玄関
目があった番頭さん
(あえてここでは こう呼ぼう)
「手形ですね〜ハンコ押します どうぞ」
ちょっぴり心配していた
手形
なんて素晴らしいん


黒川温泉のどこの宿へ立ち寄っても
きっと同じ対応なんだと思うと
ミシュラン二つ星
も、みょーに納得
いこい旅館さんのお風呂は全部で13
館内で湯めぐり大変そう

入浴手形で入れるお風呂は露天風呂
番頭さんに案内されたのは
湯が1階奥にある黒川温泉の中で唯一「日本の名湯秘湯百選」に選ばれた
混浴露天風呂「滝の湯」
湯は2階 「美人の湯」美人湯入浴は美しさゆえに心配
心配だからか、他にも沢山あるからか
とにかく ひとりきりだった
のし湯さんにもあった 立ち湯

いこい旅館さんにもあったんだぁ
みたいなノリで入ったんですよ
ぎゃー
溺れるかと思った
溺れるかと思ったなんと深さ1.5m
俺たちがついてるから 大丈夫だ 

はっきり言って役に立たない 

あぁ なるほど だから
「おひとりでの入浴はご遠慮下さい」
(納得することが多いのです)
立ち湯は危険なので蘇の湯へ

2本の竹筒から流れ落ちる源泉
泉質 含食塩・硫黄・硫化水素泉 単純温泉
泉温68℃ pH不明
大きな岩に囲まれてスッポリと
包まれて入る美人の湯
竹林がまた
感じなんですよー
そう、気分は かぐや姫
試しに肩に打たせ湯当ててみたけど
高さがある分 効果てきめん 効くぅ~






















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