撃沈した福元屋さんからわずか3.5km
記念すべき九州初湯は
川底温泉湯
 
「菅原道真公ゆかりの温泉」 だなんて
縁起がいいじゃないかーaya
開湯は約1100年前
大宰府に流された菅原道真が刺客から
逃れるため、一時的に白雲山浄明寺
(九重町菅原)に滞在していた時に
発見されたと伝えられているそう
 
6月にホタルが舞う町田川
その川沿いに建つのが、ちょうど2年前
2016年7月にリニューアルオープンした
日帰り入浴施設の蛍川荘
覚えやすい名前そのまま ホタルの川ホタル
 
桃蛍川荘桃
大分県玖珠郡九重町菅原1453
電話0973-78-8235
10:00-17:30 500円 不定休
道路向かいの駐車場からだと橋を渡り
 
敷地並びの駐車場からだと
この建物を通過して少し歩きます
受付小屋の券売機でチケ購入はーと
ちょうど先客様を見送っていた奥様が
戻って来てくれて中へ案内してくれました
 
脱衣室の入口の立派な彫り物に
見とれている間に奥様が浴場へダッシュ
「今、誰もいませんので おふたりでどうぞ
仕切りの戸開けておきますね」
しんぢ んaya 仕切り?
リニューアル前は混浴露天風呂だった
浴場を高い仕切りでのれん・男のれん・女別に分けた
そうですが、とてもそうは思えない
豪華すぎる造りに唖然
「 万が一後からお客さんが来た時は
お声かけにきますので大丈夫ですよー」
ありがとうございます♥akn♥
 
脱衣室に入りまた唖然
白木に石壁の組み合わせって素晴らしく
ないですか? 日帰り入浴施設にしては
豪華過ぎて、それでもってモダンハート パート2
手前に鍵付きロッカーあり
強いてあげるなら、洗面台がひとつだけ
でも 1人なので 問題なしaya
 
はー 驚いたっっ!!
なるほど、こうなってるとのれん・男のれん・女別に
仕切ったんだなーってのがよくわかる
奥様がダッシュして開けてくれた
右側の扉から最奥へ進むと
 
ある意味 キラキラ*神々しいキラキラ*
湯底の玉石がくっきりハッキリ見える
透明感のある美しいお湯
壁から流れ落ちる源泉は桶止め
 
石造りの浴槽と石畳は江戸時代のまま
天井が高くて、窓も大きく
光がたっぷり差し込み 湯面キラキラ
 
のれん・男脱衣室から数段 降りたとこ手前の
浴槽は仲良く男女で半分ずつ
 
源泉温度が高いため 加水してるそうで
浴感的には正直そんなに特徴はない
ほのかに甘い香りがするだけで
無色透明だし
けど 夏場だし 暑いし サッパリ系
いいの それで
 
入浴目線で行くと扉の隣がのれん・男洗い場
 
シャワー付きカランのれん・男のれん・女それぞれ3箇所
バスアメはPOLAシリーズ
 
光の入らないのれん・女湯から比べると
のれん・男湯の方はホントに神々しくて
ダッシュして扉オープンしてくれた
奥様に感謝 ずぅぅん↓
 
源泉名 川底温泉
泉質 単純温泉 (緩和性 低張性 高温泉)
泉温86℃ pH7.3
 
壁なんかダイナミックすぎて
鳥肌ものです
 
のれん・女湯へ戻り中間にある大きめの浴槽へ
浴槽の縁からお湯がイイ具合に
溢れ出てこの隙間で寝れるんですよ
これがホントに気持ちよくてパンダ睡眠
 
おい そこのトド
いつまで寝てるんだガーガー
トドじゃねーから ←はるな風 ずきんのあひる
 
初湯でトド寝 幸せ~ハート
一応 扉閉めて出てきました
(閉めちゃうと ちょっと圧迫感あるかもです)
 
帰り際に奥様と話を。
実は先日の西日本豪雨の影響で川の
水かさがいっきに増え源泉が濁って
前日は一日かけて浴槽の掃除を
していたそうです
感慨深い九州九州初湯となりました
 
九重〝夢〟温泉郷
筌の口温泉の炭酸が混じった濃い鉄泉
筋湯温泉の日本一の打たせ湯
とか 行ってみたい温泉があり過ぎて
あげればキリがないけれど
時間の都合で泣く泣く諦めましたsei
 
一日目の宿泊地へ向かいますくるま
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