せっかく来た上山市 
美肌の湯 入ってこダッシュ
かみのやま温泉は開湯 560年
歴史ある温泉地で湯町・十日町・新湯
高松・葉山・河崎・金瓶の6つの地区で構成
 
去年のかかし祭りに来るとこが
出来なかったので2年ぶりの
かみのやま温泉湯
城下町の雰囲気が残る新湯地区の
狭い路地を入って行くと角地に見える
純和風の木造二階建ての建物
 
桃はたや旅館桃
山形県上山市新湯5-1
電話023-672-0213
10:00-16:00 500円
 
p駐車場は道路向かい
出迎えてくれたのは女将さん
入浴料を手渡すと
「熱いと思うので調整して下さいね
それと洞窟みたいな浴室で 換気が・・・
誰もいませんから 遠慮なく
扉 開けたままで大丈夫ですからー」
あ、開けっ放しですね 了解です
 
階段を降りるとのれん・男のれん・女浴室
正面にのれん・女
家族風呂としても使えるそうです
こぢんまりとした脱衣場
ピンクの籠が目立つ目立つ1
山形の温泉表示
加水・加温・循環・消毒なしの源泉掛け流し
浴室の引き戸を開けた瞬間に
もぉわぁニオイが襲ってきた 女将の言う通り
 
開けっ放しでaya
 
左手にのれん・男湯 脱衣場
 
真っ白な2段湯口
 
引いてみると
確かに、うなぎの寝床みたいな浴室
半地下で窓がないので洞窟なのね
それはそれでキライじゃない
ただムンムンもぉわぁニオイってするだけ
そこは 開けっ放しで爆
 
のれん・女湯 ほぼ逆バージョン
 
壁に、なにやら怪しいモノが・・・。

 
それは一先ずおいておき
45℃ y’s熱い この時期だし
無理はしないのaya
加水開始
 
源泉名 上山温泉1号・2号
泉質 ナトリウム・カルシウム‐
塩化物・硫酸塩温泉
(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉温64.3℃ pH7.9
 
立ちのぼる甘い芒硝臭ブタ
無色透明のサッパリしたお湯
この狭い空間で肩までどっぷり浸かって
いると なんともいえない恍惚とした
気分になれる そんな浴感
 
勝負だっっ!! ガーガー
負けるに決まってるじゃない ずきんのあひる
 
ぼかし足りませんでした
すいません
ちなみにのれん・男湯には女石がありました
現地でご確認下さいキスマーク
 
全身の毛穴が開いて汗ドバー冷や汗
サウナも楽しめて一石二鳥
 
お風呂からあがると
大女将が冷水持ってスタンバイ
ホントにホントに嬉しかった
 
四日市市民大作戦 大「暑い時には塩分取らないとね」
自家製の梅干し入りの冷たいお水
忘れることが出来ない
思い出の1杯水
 
カラダとココロに効く半径1時間の旅
山形はしご湯治

 

みんないい人だし、お湯もよかった

タオルまで貰ったし・・・照

え!?

タオル 知らないんですけど

 
adieuハート パート2 かみのやま温泉
さらに北上しますくるま
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