最後の晩餐 裏通りで激ウマ「カンジャンケジャン」 | いい旅 姫気分.:*・゜
韓国 姉妹旅
最終日のランチは
どうしても食べたかったケジャン
ワタリガニの醤油漬け
「三清洞のクンキワチッで豪華ランチ」
と目論んでいたけれど
店の前の長蛇の列にあえなく
撃沈
そこで、ちぇオッパ登場
ケジャンが食べられる店を
調べてくれて、着いたところは路地裏
えっ?ここ?
どーみてもオサレな
カフェにしか見えないんですけ

しかも入口には
PM3:00からって書いてある

お構いなしで入って行く、ちぇオッパ
奥から顔を見せたアジュマと交渉
「OK OK」と手招きされ
着いていくと そこは、まさかの厨房
生きた
ワタリガニがバケツにいっぱい

厨房を過ぎると普通に食事処
良かったーケジャン食べれる
どうやら
入るところを間違えただけだった
逆側に入口ありました
地元

御用達
リーズナブルな価格設定
実際 先客さまの中に観光客らしき
店内は白を基調とした明るい造り
これが最後のランチ
なので、ちぇオッパも一緒にと誘ったけど
「ふたりの邪魔はしないよー」と
ひとりテーブル席
食べたかったカンジャンケジャン
ちぇオッパが頼んでくれた
こまぉー
と、ここで
兄貴ひでちゃんから 国際電話
「おーどしたー楽しんでるかー」
途中で代わった

ちぇオッパね ちょあよー
今からケジャン食べるのー
あんにょーん♪
「お、面白い妹だなー 頭 大丈夫か?」
おかずは

種類
カンジャンケジャン 2人前
ひとり20000ウォン 約2000円
ちなみに目論んでいたクンキワチッの
カンジャンケジャンは
40000ウォンから55000ウォン
半分以下 安い
サービスの辛くないスープに
ふわふわっな卵蒸し
ご飯は釜で登場
様子を見に来てくれた、ちぇオッパが
お茶碗によそってくれた
何から何まですいません
チヂミ ましっそよー
生のワタリガニを
チューチューすする幸せ

身が甘くてプリプリ新鮮
秘伝のタレとほんとによくあう
殻でチクチク痛いけど夢中で食べてて
正直あんまり気にならない
〆はこれ
白いご飯の上にカニ味噌
まろやかで濃厚な味 ウニとは異なる潮の香
一生 忘れない
へんぽかだぁー
余すことなく
カニの旨みを味わい尽くしました
感無量 サインは

場所は仁寺洞からすぐ近く
イビスアンバサダーソウル仁寺洞ホテル
真向かいの路地の突き当り
ここにも
ナンジャモンジャ咲いてました

最後の目的地へ向かいます

そんな妹

ですが
21日から1週間ほど仕事で中国へ

送られてくる
リアル中国
「食の写真」の
恐ろしいコトと言ったら

と騙されて
蛇を食べたらしい

骨っぽくて 食べるとこなかった
と申しておりました

